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導入を考えるにあたって/光熱費シミュレーション

選択地区 東北エリア
1年間の光熱費試算(シミュレーション値)
電気・ガス併用住宅:光熱費306,862円、オール電化住宅:コストダウン137,338円 光熱費169,524円、オール電化+太陽光発電:コストダウン291,033円 光熱費15,829円
試算条件◎給湯:潜熱回収ガス給湯機(機器効率:0.95)と当社エコキュートSRT-HP37WUX5形(10年製/機器効率:3.3(APF))との比較。
◎厨房:当社電気コンロCH-7310形(89年製/機器効率:0.725)と当社クッキングヒータCS-G30HNWS形(10年製/機器効率:0.887)との比較。
◎太陽光発電:4.0kWシステム(単結晶太陽電池モジュール)を設置した場合(モジュール:PV-MA2000B×20枚、パワーコンディショナPV-PN40G、沖縄南向き屋根傾斜角30度設置)。
◎冷房:当社ルームエアコンMSZ-ZXV400S形(10年製/機器効率:6.1(APF))。
◎その他電力:電力統計情報等をベースにした当社試算値。
◎戸建住宅、延床面積122m2、住宅性能は次世代省エネ基準、4人家族を想定した試算。電気料金は沖縄電力「Eeらいふ」(10年12月現在)、ガス料金は沖縄ガスの2010年12月時点の原料調整費を除く基準単位料金にて試算。
◎電気・ガス併用住宅:給湯のみガスを使用
<各負荷の根拠など>
●冷房負荷:IBEC((財)建築環境・省エネルギー機構)作成のSMASH(熱負荷計算ソフト)にて、空調学会に基づくスケジュールにて想定住宅のリビング、洋室、寝室などの居室を空調するものとして算出。冷房:38254MJ、暖房:0MJ。
●給湯負荷:IBEC((財)建築環境・省エネルギー機構)修正M1モードの使用湯量と温度を想定給水温度により算出、さらにさし湯分の熱量(953MJ)を加算。エコキュートでは各モード(平日、休日、在宅・不在)ごとの不足分を昼間負荷とし、昼間需要は1198MJと想定。工場出荷時のおまかせモードで運転。負荷:14056MJ。
●調理負荷:JEMA((社)日本電気工業会)発行の「IH使いこなし知っ得ガイド」IH1ケ月の光熱費1,100円を指標に、電力単価を20円/kWhとして調理負荷を算出。負荷:2136MJ。
●その他電力:電気事業連合会の電力統計情報などの月別負荷パターンを参考に、電力量の最小使用月を空調なしの条件と想定し、この値を12ケ月一定に設定。
●太陽光発電:発電量4472kWh。余剰電力買取価格42円/kWh。オール電化住宅:余剰電力2019kWh。
シミュレーション結果について

電気・ガス併用住宅では電気コンロで試算している為、電気の基本料金がガスコンロの場合より高くなっています。
本シミュレーションは、あくまでお客様の生活パターン、各製品の使用パターンを仮定し計算していますので、実際の省エネ効果とは大きく異なる場合がございます。
あくまで目安としてご利用ください(本シミュレーション結果はお客様の省エネ効果を保証するものではございません)。

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