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三菱電機自動車機器

テキスト版

環境性と経済性

Moving forward with Environment & Economy

エンジン制御製品

圧力センサ

概要

自動車のエンジン制御システムにおいて、インテークマニホールド内の圧力を計測するセンサ(MAPS:Manifold Absolute Pressure Sensor)と吸気温度を計測するためのNTCサーミスタを一体化した吸気温センサ付き圧力センサ(T-MAPS)です。

特長

半導体ピエゾ抵抗効果を利用して圧力を電気信号に変換計測するセンサで、エンジン吸気系のような厳しい環境下でも安定した検出が可能です。また、超小型形状であり取り付けレイアウト性に優れます。

  • 小型・軽量
    センサ素子小型化、ASIC 1チップ化
  • 高信頼性・耐環境性
    レーザー溶着接合による接着レス構造を採用(耐熱衝撃性)
    有機保護膜による受圧室保護(耐汚損性)
    <温度センサ付圧力センサの場合>
    PBTで成形されたケース内に温度センサを格納(耐汚損性)
  • 低環境負荷
    半田レス(無鉛化)構造

圧力センサ

吸気温センサ付圧力センサ