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JBL 2009-2010
第10戦 11月1日 15:00 秋田県立体育館
ダイヤモンドドルフィンズ
( 1勝 9敗)
64 24-20
11-21
14-8
15-24
73 日立サンロッカーズ
( 5勝 5敗)
またも第4Qで離され連敗
第1クオーター

三菱#1へールの3Pシュート、#44栗野のゴール下などからスタートする。
一方、日立も#33ライスの連続得点でスタートする。

その後も三菱は#1へールが1on1から連続で得点を重ね、日立は#11菅の1on1、#28酒井のレイアップ

シュートなどで得点し、両者一進一退の攻防が続く。
その後、三菱はディフェンスの強化をし、相手のミスを誘っていき、ディフェンスリバウンドから#11鵜澤が3P

シュート、#10中川のスティールから#44栗野が決めるなど、三菱に流れが傾き始める。
日立は#20佐藤が3Pシュート、#33ライスがリバウンドシュートなどで得点をするものの、三菱のプレッシャーディフェンスにより思うようなオフェンスができない。
そこをチャンスと三菱#9梶山のアシストを#11鵜澤が3Pシュート、#44栗野がゴール下を決めて24-20 

三菱4点リードで第2Qへ。

第2クオーター

三菱#32安部のアシストから#6松島が決めスタートする。
しかしその後、三菱のターンオーバーから日立#15竹内、#5上山に連続で速攻を決められると、三菱は早々にタイムアウト、残り8:20 26-25三菱1点リード。
タイムアウト明け、日立は#9西村が3Pシュート、レイアップシュートを決めるものの、三菱#9梶山、#1へールが連続で3Pシュートを決めると32-30 今度は日立がタイムアウト、残り5:50。
タイムアウト明け、三菱はゾーンディフェンスに変え相手のリズムを崩そうとするものの、またも日立#9西村に

3Pシュートを決められてしまう。
さらに三菱はシュートがリングに嫌われてしまい、得点が止まってしまう。
その後、なんとか三菱#9梶山がジャンプシュートを決めるものの、日立#35スミスに1on1を決められると、

たまらず三菱2回目のタイムアウト。残り1:41 35-37 三菱2点ビハインド。
なんとか最後を抑えたい三菱だったが、日立#15竹内にフリースロー、#35スミスにゴール下を決められ

35-41 三菱6点ビハインドで第3Qへ。

第3クオーター
日立#15竹内がリング下の見事なパスを#11菅が決めてスタートする。
さらに#20佐藤がスティールから速攻が決まると、嫌な空気が漂うかと思われた。
しかし、三菱はゾーンディフェンスで相手のターンオーバーを誘い、#11鵜澤の3Pシュート、
#44栗野のリバウンドシュートなどで得点を重ねる。さらにディフェンスを強化する三菱は
ディフェンスリバウンドを確実にもぎ取る。残り3:49 三菱#44栗野のスティールから
#1へールが速攻を決めると45-45 今度は日立がタイムアウト。
その後も両者一進一退の攻防が続き、日立#5上山にリバウンドシュート、
#35スミスに得点を決められるものの、最後に三菱#10中川がブザービートで
3Pシュートを決め、49-49同点のまま最終Qへ
第4クオーター

またも日立#15竹内のゴール下へのパスを#11菅が決めてスタートする。
しかし、すぐに三菱#11鵜澤が1on1、#33内海のディフェンスリバウンドから#9梶山が確実に3Pシュートを

決めて逆転する。
一方、日立も#28酒井の3Pシュートや、#33ライスのゴール下などで応戦する。
残り5:52 三菱のターンオーバーから日立#15竹内が速攻を決めると、慌てて三菱タイムアウト。
56-60 三菱4点ビハインド。
タイムアウト明け、リバウンドから日立#11菅に連続で3Pシュートを決められると、三菱は再びタイムアウト。

56-66 三菱10点ビハインド 残り3:34。
タイムアウト明け、三菱#44栗野が連続で得点を重ねるものの、日立#33ライスにバスケットボールカウントを決められると三菱はファールゲームを仕掛ける。
最後に日立#9菅にフリースローを決められ、64-73 9点差で敗退。