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JBL 2009-2010
第14戦 11月15日 14:00 パークアリーナ小牧
ダイヤモンドドルフィンズ
( 1勝 13敗)
70 7-30
24-13
20-22
19-21
86 パナソニックトライアンズ
( 8勝 6敗)
ダイヤモンドドルフィンズ またも出だしで突き放され11連敗
第1クオーター

三菱#23ドーソンのレイアップシュートからスタートするが、すぐにパナソニック#6永山の3Pシュート、三菱

#10中川のジャンプシュートと序盤から両者一進一退の攻防が続く。
しかしその後、パナソニック#1木下にジャンプシュート、#31青野にゴール下を支配され、連続で得点を許して

しまう。

さらにターンオーバーが目立ち始めた三菱は、パナソニック#24広瀬にバスケットボールカウント、#1木下に

速攻を決められた所でタイムアウト、残り5:19 4-13 三菱9点ビハインド。
タイムアウト明け、シュートがリングに嫌われてしまう三菱は、なかなか得点を伸ばすことができない。
一方、パナソニックは#31青野を中心に得点を重ね、#24広瀬や#20カスタスは3Pシュートを沈める。
三菱も#1ヘールなどがジャンプシュートで得点するものの、その後もパナソニック#31青野にゴール下を支配

され、7-30 三菱23点ビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

三菱#6松島のジャンプシュートからスタート、さらに#1ヘールのレイアップシュートで得点を重ねる。
一方、パナソニックも#24広瀬のゴール下などで得点するものの、その後三菱はパナソニックのセンターに

トラップディフェンスを仕掛けるとそこからミスが続く。

三菱はパナソニックのミスを見逃さず、#3蒲谷のスティールから#1ヘールが速攻に持ち込み、リズムを掴み

出す。

さらに#3蒲谷のアシストを#6松島が決めると、それに続いて#11鵜澤が3Pシュートを沈める。
残り5:35、波に乗った三菱#6松島がバスケットボールカウントを決めた所でパナソニック最初のタイムアウト。

22-33 三菱11点ビハインド。
タイムアウト明け、三菱は#6松島がファールをもらいフリースローを決め、さらに#3蒲谷が3Pシュートを決め

スタートする。
一方、パナソニックも#1木下の3Pシュート、#40ハニーカットのレイアップシュートなどで得点を重ねる。

その後も三菱は#23ドーソンがシュートを決めるものの、パナソニック#6永山の1on1、#40ハニーカットの3P

シュートが決まると三菱2回目のタイムアウト、残り1:42 29-42 三菱13点ビハインド。
タイムアウト明けはそれぞれフリースローを決め31-43三菱12点ビハインドで後半へ。

第3クオーター

パナソニック#20カスタスのジャンプシュート、#6永山の3Pシュートからスタートする。
三菱も#33内海のスティールから速攻を決めスタートするものの、パナソニック#24広瀬、#40ハニーカットに

連続でジャンプシュートを許し、なかなか点差を縮めることができない。
しかし、その後パナソニックのシュートがリングに嫌われ始め得点が止まると、そこをチャンスと三菱は

ディフェンスリバウンドから#9梶山が連続の3Pシュートを決める。

さらに#11鵜澤がリバウンドシュートで後に続く。
その後は両者一進一退の攻防が続き、パナソニック#1木下がレイアップシュート、#7小林が3Pシュートを

決めると、三菱#1ヘールがバスケットボールカウントや3Pシュート、さらにパナソニック#31青野がゴール下を

決めていく。
最後の1プレイ、三菱#1ヘールが1on1を決めると 51-65 三菱14点ビハインドで第4Qへ。

第4クオーター

三菱#1ヘールがジャンプシュート、#9梶山が1on1を決めてスタートすると、一気に10点差に詰め寄る。
一方、パナソニックも#31青野がゴール下、#1木下が3Pシュートを決めるものの、ファールトラブルの

パナソニックに暗雲が立ち込める。
残り6:44 三菱#11鵜澤がジャンプシュートを決めると、パナソニックがタイムアウト。
57-70 三菱13点ビハインド。
タイムアウト明け、積極的なオフェンスを見せる三菱#9梶山が3Pシュートを決めると、パナソニック#1木下が1on1からフリースローを決める。
残り5:40 ここからが勝負の三菱は体制を立て直すためにタイムアウトを要求する。
60-72 三菱12点ビハインド。
タイムアウト明け、三菱は#10中川が連続で3Pシュートで得点するものの、パナソニック#40ハニーカットに1on1、#24広瀬にスティールから速攻を決められてしまう。
ディフェンスから相手のミスを誘いたい三菱だが、パナソニック#40ハニーカットに連続で得点を許すと、三菱

たまらずタイムアウト、残り1:16 68-82 三菱14点ビハインド。
その後、三菱#1ヘールが1on1で得点するものの、最後はファールゲームになった三菱は相手にフリースローを決められ、70-86。

第1Qの点差が響き、三菱敗退。