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JBL 2009-2010
第27戦 2月6日 15:00 パナソニックアリーナ
ダイヤモンドドルフィンズ
( 3勝 24敗)
95 15-16
10-15
26-18
27-29
17-15

93
( 14勝 13敗)
ドルフィンズ 延長戦を制し、連敗を止める!
第1クオーター

パナソニック#1木下のジャンプシュートからスタート。
しかし、三菱も#33内海がすぐにジャンプシュートで応戦する。
その後両者一身一体の攻防が続き、三菱#33内海がレイアップシュートを決めると、パナソニック#24広瀬がバスケットボールカウントを決める。
三菱#10中川が3Pシュート、#1へールがレイアップシュートを決めると、パナソニック#6永山がレイアップ

シュートを決める。
三菱はパナソニック#31青野に対しトラップディフェンスを仕掛け、ミスを誘っていく。
その後も両者点の取り合いとなり、パナソニック#6永山が3Pシュート、#31青野がゴール下を決めると、三菱#1ヘールがレイアップシュート、#33内海が3Pシュートを決める。

最後に三菱#11鵜澤がフリースローを決めると、15-16三菱1点ビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

パナソニック#20カスタスのリバウンドシュートからスタート。
さらに#1木下にレイアップシュートを許すと三菱早々1回目のタイムアウト、残り7:34 15-20三菱5点

ビハインド。
タイムアウト明け、三菱#44栗野のフリースローからスタートし、さらに#1へールのリバウンドシュートへと続く。
一方、パナソニックは#10大西のゴール下やジャンプシュート、#11濱田の3Pシュートで得点していく。
その後三菱も#12柏倉の3Pシュート、#11鵜澤のジャンプシュートで得点するものの、パナソニック#40

ハニーカットのジャンプシュートが決まると、三菱2回目のタイムアウト。残り1:28 23-29三菱6点ビハインド。
タイムアウト明け、パナソニック#40ハニーカットのゴール下、三菱#11鵜澤のジャンプシュートが決まると

25-31三菱6点ビハインドで後半へ。

第3クオーター

パナソニック#10大西のフリースローからスタート。
しかしすぐに三菱#10中川が3Pシュートを決め返す。
その後両者点の取り合いとなり、パナソニック#1木下が3Pシュート、#11濱田がジャンプシュートを決めると、三菱#11鵜澤、#1へールのジャンプシュートで応戦する。
さらにパナソニック#10大西がゴール下、3Pシュートと連続で得点すると、三菱#10中川がバスケットボールカウント、#1へールがリバウンドシュートで得点を重ねる。
その後、チェンディングディフェンスで相手のリズムを崩した三菱は、#16堀田、#10中川が3Pシュートを

決める。

さらにはシュートが嫌われたパナソニックは得点を伸ばすことができない。
ここをチャンスと三菱は#1へールがレイアップシュート、#9梶山のスティールから#1へールが速攻と1on1を決めると51-49三菱2点リードで第4Qへ。

第4クオーター

パナソニック#1木下の3Pバスケットボールカウントでスタート。
一方、三菱#1へールが3Pシュートを決めるものの、その後両者シュートがリングに嫌われ得点を伸ばすことができない。
残り7:08、パナソニック#6永山に3Pシュートを決められると三菱1回目のタイムアウト、54-57三菱3点

ビハインド。
タイムアウト明け、三菱#11鵜澤のフリースローからスタート。
さらにパナソニックはディフェンスが機能しなくなり、穴が見え始める。
そこをチャンスと、三菱は#12柏倉がレイアップシュート、#3蒲谷のドライブインを#11鵜澤がゴール下に

合わせ、さらには#33内海が3Pシュートを決めると、たまらずパナソニックがタイムアウト。
残り4:03 63-58三菱5点リード。
タイムアウト明け、パナソニック#40ハニーカットの1on1からスタート。
しかし、その後両者得点がなかなかきまらず、時間だけが過ぎていく。
残り2:35三菱#1へールのディフェンスリバウンドから#3蒲谷が速攻を決めると、パナソニック2回目の

タイムアウト、67-60三菱7点リード。
タイムアウト明け、パナソニックは#1木下の3Pシュートで得点する。
一方、三菱は#11鵜澤のゴール下、#33内海のジャンプシュートと連続で得点するとパナソニックは最後の

タイムアウトを要求。残り1:35 71-63三菱8点リード。
タイムアウト明け、パナソニック#1木下に連続3Pシュートを許してしまう。
さらに残り0:58 パナソニック#1木下に3Pシュートのファールでフリースローを与えると、三菱たまらず

タイムアウト、75-69三菱6点リード。
タイムアウト明け、パナソニック#1木下はフリースローを3本きっちり決めると75-72。
その後三菱は#3蒲谷のスティールを#1へールが速攻を決めると、勝負あったかと思われた。
しかし、諦めていなかったパナソニックは#1木下の3Pシュート、さらに#40ハニーカットのブザービートが

決まると、78-78同点で延長戦へ。

オーバータイム

パナソニック#40ハニーカットのフリースローからスタート。
一方三菱も#11鵜澤のバスケットボールカウントですぐに応戦する。
その後、パナソニック#40ハニーカットが3Pシュートを決めると、三菱#33内海が3Pシュートを決め返す。
残り2:36パナソニック#6永山がジャンプシュートを決めると、三菱タイムアウト、87-84三菱3点ビハインド。
タイムアウト明け、三菱#1へールがバスケットボールカウントを決め、望みを繋げる。
しかし、すぐにパナソニック#1木下がゴール下やジャンプシュートでリードを許さない。
残り1:20三菱#12柏倉がバスケットボールカウントを決めると、流れが三菱に傾いた。
パナソニックはアンスポーツマンライクファールでゲームを止めると、三菱#33内海がフリースローをきっちりと決める。
パナソニックも#1木下がレイアップを決めるものの、最後に三菱#33内海がリバウンドシュート、#11鵜澤が

フリースローを決めると、95-93 2点差で三菱勝利。

オーバータイム
オーバータイム