結果ハイライト

ホーム日程・結果>結果ハイライト

結果ハイライト
JBL 2009-2010
第28戦 2月7日 15:00 パナソニックアリーナ
ダイヤモンドドルフィンズ
( 3勝 25敗)
62 7-26
16-24
22-28
17-29
107 パナソニックトライアンズ
( 15勝 13敗)
ドルフィンズ パナソニックの猛攻を止められず敗戦
第1クオーター

パナソニック#31青野のフリースロー、リバウンドシュートからスタート。
三菱はインサイドで攻めることができず、なかなか得点することができない。
その後もパナソニックは#6永山の3Pシュート、#20カスタスのゴール下と得点を量産していく。
三菱も果敢にシュートを打つもののシュートがリングに嫌われ、その後も得点することができない。
残り6:00 パナソニック#1木下がスティールから速攻を決めると、三菱たまらずタイムアウト、0-13

三菱13点ビハインド。
タイムアウト明け、パナソニック#20カスタスのリバウンドシュートからスタート。
さらに#24広瀬のレイアップシュート、#6永山のジャンプシュートで得点を重ねる。
一方三菱は#33内海がバスケットボールカウントでやっと最初の得点を上げる。
その後三菱はゾーンディフェンスを仕掛けるもののリバウンドを取ることができず、自分達のリズムを掴めない。
パナソニックは#24広瀬のリバウンドシュートや#20カスタスのバスケットボールカウントで得点すると、

7-26三菱19点ビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

パナソニック#10大西のゴール下、#6永山の3Pシュートからスタート。
一方三菱は#11鵜澤が3Pシュートを決めるものの、その後もシュートがリングに嫌われ得点を伸ばすことが

できない。
残り5:43パナソニック#40ハニーカットのジャンプシュート、#6永山の3Pシュートが決まると三菱2回目の

タイムアウト、12-37三菱25点ビハインド。
タイムアウト明け、三菱#32安部のジャンプシュートからスタート。
そこから両者点の取り合いとなり、三菱#3蒲谷が3Pシュートを決めるとパナソニック#6永山がすぐに3P

シュートで応戦する。

さらに三菱#32安部が3Pシュートを決めるとパナソニック#1木下がバスケットボールカウントを決める。
その後も三菱#3蒲谷が3Pシュートを決めるものの、パナソニック#40ハニーカット、#10大西にゴール下を

決められ、23-50三菱27点差で第3Qへ。

第3クオーター

三菱#44栗野のフックシュートからスタートし、すぐに#12柏倉がレイアップシュートで後に続く。
一方パナソニックは#6永山が連続3Pシュートやジャンプシュートで手を緩めない。
三菱も果敢にゴールへ攻め始めると、#9梶山が3Pシュートや1on1を決める。
さらに#11鵜澤の3Pシュートや#9梶山のジャンプシュートでなんとか点差を縮めたい三菱だが、パナソニック#31青野にトラップディフェンスを仕掛けると#1木下や#6永山に連続で3Pシュートを許してしまう。
残り3:52、三菱#44栗野がリバウンドシュートとゴール下で得点すると、パナソニックが1回目のタイムアウト

43-70三菱27点ビハインド。
タイムアウト明け、パナソニック#1木下のジャンプシュートからスタート。
さらに#6永山のレイアップシュートへと続く。
一方三菱は完全にシュートがリングに嫌われ得点が止まってしまう。
その後もパナソニックは#1木下や#5大野がジャンプシュートを決め、45-78三菱33点ビハインドで

最終Qへ。

第4クオーター

パナソニック#10大西の1on1からスタートし、#6永山の3Pシュートへと続く。
三菱は#10中川のリバウンドシュートや3Pシュートで得点を重ねる。
その後もパナソニックの勢いは止まらず#10大西の1on1、#18中務のスティールからのバスケットボール

カウントやジャンプシュートと次々と得点を重ねる。
なんとか点差を縮めたい三菱は#33内海や#蒲谷が連続で3Pシュートを決めるなど闘志をみせる。
しかしすぐにパナソニック#40ハニーカット、#1木下に3Pシュートを許していまい、なかなか点差を縮めることができない。
その後もミスの目立つ三菱はパナソニック#1木下のスティールから#19梁川に速攻、#18中務に1on1などを決められてしまう。
なんとか三菱も#32安部のジャンプシュート、#44栗野のゴール下で追いすがるものの、終始パナソニックに主導権を握られゲームは展開されてしまう。
最後にパナソニック#19梁川のゴール下が決まり62-107三菱45点差で敗退。