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JBL 2009-2010
第35戦 3月5日 19:00 パークアリーナ小牧
ダイヤモンドドルフィンズ
( 5勝 30敗)
64 13-19
15-19
19-19
17-18
75 東芝ブレイブサンダース
( 16勝 19敗)
ドルフィンズ 大事な場面で決め手を欠き敗戦
第1クオーター

三菱#1へールの3Pシュートからスタート。さらに#1へール、#12柏倉のフリースローで得点していく。
一方、東芝はシュートがリングに嫌われ4分間得点することができないが、#13菊地のリバウンドシュートで

やっと得点する。
三菱はチャンジングディフェンスで相手のミスを誘いたいが、#0石崎、#13菊地に連続で3Pシュート、#17

桑原にジャンプシュートを許してしまう。
三菱も#1へールのゴール下、#9梶山の3Pシュートで得点を重ねる。
その後三菱はシュートがリングに嫌われ得点を伸ばすことができないが、東芝は#41ニュートンの1on1、

#0石崎のレイアップシュートと得点していく。
最後に三菱#44栗野がゴール下を決めると13-19三菱6点ビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

スティールから東芝#3小野が速攻を決めてスタートする。
しかしすぐに三菱#23ドーソンの3Pシュート、#3蒲谷のゴール下で応戦する。
その後三菱は#3蒲谷のジャンプシュートで得点するものの、ターンオーバーが目立ち始めなかなかリズムを

掴むことができない。
すると東芝#41ニュートンにリバウンドシュートや3Pシュート、さらにはスティールから#55宮永に速攻を決め

られると、たまらず三菱1回目のタイムアウト、20-28三菱8点ビハインド残り4:55。
タイムアウト明け、三菱は#1へール、#12柏倉のレイアップシュートからスタート。
しかしその後、三菱は早々にオーバーファールになり、東芝#6宋、#38宇田にフリースローを与えてしまう。
さらにブロックショットから東芝#33バイオレットにダンクシュートを決められると、たまらず三菱は2回目の

タイムアウト。24-34三菱10点ビハインド 残り1:25。
タイムアウト明け、三菱#12柏倉のジャンプシュートからスタート。
しかしすぐに東芝#33バイオレットにジャンプシュートを決め返される。
三菱#44栗野のレイアップシュート、東芝#33バイオレットのジャンプシュートが決まり、28-38三菱10点

ビハインドで後半へ。

第3クオーター

東芝#13菊地の3Pシュートからスタート。しかし三菱も#33内海の3Pシュートですぐに応戦する。
その後もシーソーゲームとなり、東芝#17桑原がジャンプシュート、#33バイオレットがゴール下を決めると、

三菱#44栗野がゴール下やジャンプシュートを決める。
しかしその後三菱は流れが悪く得点を伸ばすことができない。
すると東芝は#33バイオレットがリバウンドシュート、#13菊地が得点を決める。
三菱もなんとか#23ドーソンと#33内海のコンビネーションプレイで得点するものの、その後も思うような

オフェンスとならず、反対に東芝#41ニュートンにリバウンドシュートを許してしまい三菱はタイムアウト。

残り2:14 39-53三菱14点ビハインド。
タイムアウト明け、東芝#41ニュートンのリバウンドシュートからスタート。
しかしすぐに三菱#10中川のレイアップシュートで決め返す。
残り0:40、オーバーファールとなった東芝に対し、三菱#11鵜澤がフリースローを決めると東芝1回目の

タイムアウト43-55三菱12点ビハインド。
タイムアウト明け、東芝#6宋のレイアップシュートで得点するものの、三菱#10中川が1on1からフリースロー、#11鵜澤がゴール下を決めて47-57三菱10点ビハインドで最終Qへ。

第4クオーター

三菱#10中川のレイアップシュート、バスケットボールカウントと好スタートをきる。
一方東芝も#41ニュートンのリバウンドシュート、#17桑原、#38宇田がそれぞれフリースローを決めて

スタート。
その後もなかなか点差が縮まらないまま時間が過ぎ、残り6:22、東芝#17桑原にレイアップシュートを決め

られると、三菱2回目のタイムアウト。52-64三菱12点ビハインド。
タイムアウト明け、東芝#41ニュートンに1on1、#0石崎にレイアップシュート、さらにオーバーファールから

#17桑原にフリースローを許してしまう。
三菱も#33内海がスローインから得点するものの、またもファールトラブルでタイムアウト、54-69三菱15点

ビハインド、残り2:25。
タイムアウト明け、三菱は#11鵜澤のジャンプシュート、#3蒲谷の3Pシュートで得点するも、ファールトラブルのフリースローで東芝に得点を許してしまう。
その後も三菱は#11鵜澤が3Pシュート、#33内海がジャンプシュートを決めてなんとか追いすがるものの、

東芝#20加々美、#0石崎にフリースローを許し、結局64-75三菱11点差で敗退。