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JBL 2009-2010
第38戦 3月14日 15:00 代々木第二体育館
ダイヤモンドドルフィンズ
( 7勝 31敗)
60 18-14
20-09
08-21

14-13


57 日立サンロッカーズ
( 23勝 15敗)
ドルフィンズ 日立の猛追を振り切り、勝利を掴む!
第1クオーター

日立#35スミスのジャンプシュートからスタート。
一方三菱も#9梶山の1on1からのフリースロー、相手のテクニカルファールで得たフリースローなどで得点を

重ねる。
その後も日立は#35スミスのゴール下、#9西村のジャンプシュートなどで得点するものの、三菱のディフェンスを前になかなか得点を伸ばすことができない。
ここをチャンスと三菱は#9梶山がジャンプシュートや3Pシュート、リバウンドから#33内海が速攻と連続で得点を重ねる。
日立もスティールから#28酒井が速攻、#33ライスのレイアップシュートで得点するものの、その後もなかなか得点を伸ばすことができない。
三菱は#1へールの1on1やゴール下、#44栗野の1on1で得点すると18-14三菱4点リードで第2Qへ。

第2クオーター

三菱#23ドーソンの3Pシュートからスタート。
日立は#15竹内のフリースローからスタートするものの、その後も三菱の厳しいディフェンスに日立は思うように攻めることができない。
しかし三菱はリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えてしまう。
日立#9西村に3Pシュート、#11菅にジャンプシュートを許すと三菱たまらず1回目のタイムアウト。

23-21 三菱2点リード 残り4:41。
タイムアウト明け、三菱#9梶山がレイアップシュート、#11鵜澤がゴール下を決めると、今度は日立がタイム

アウト。27-21三菱6点ビハインド残り3:50。
タイムアウト明け、日立#11菅にスティールから速攻を決められるものの、その後シュートがリングに嫌われ

得点が止まってしまう。
そこを三菱は#9梶山がレイアップシュート、#23ドーソンがリバウンドシュート、さらには#11鵜澤が見事な

1on1を決めると、慌てて日立がタイムアウト。残り1:14 33-23三菱10点リード。
タイムアウト明け、三菱#10中川の3Pシュートが決まり、さらには#10中川の鋭いアシストから#23ドーソンがダンクシュートを決めると、38-23三菱15点リードで後半へ。

第3クオーター

序盤からゲームが一変する。

三菱#11鵜澤が3回目のファールを取られると、今度は#12柏倉がアンスポーツマンライクファールを取られ、相手にフリースローを与えてしまう。
さらに日立#35スミス、#15竹内にリバウンドシュートを決められ、一気に38-30と8点差に追い付かれると

三菱タイムアウト。残り7:38。
タイムアウト明け、三菱は#9梶山が3Pシュートを決めるものの、その後リングに嫌われ得点を伸ばすことが

できない。
一方日立は#11菅のゴール下、#35スミスのジャンプシュートなどで得点を重ねる。
しかしその後三菱はディフェンスから粘りを見せ、#1へールがリバウンドから速攻、#23ドーソンがゴール下

など連続で得点する。
最後に日立#35スミスに3Pシュートを許すと、46-44三菱2点リードで最終Qへ。

第4クオーター

なんとか悪い流れを断ち切りたい三菱は#23ドーソンが1on1、#33内海が3Pシュートで得点する。
その後三菱はチームディフェンスからミスを誘い、相手にリズムを与えない。
そのまま両者なかなか得点が決まらず時間は進んでいく。
残り3:33、日立は#5上山が3Pシュートを決めるものの、すぐに三菱#33内海が3Pシュートで応戦する。
しかしリズムの立て直しの為に三菱がタイムアウト。54-47三菱7点リード。
タイムアウト明け、日立は#35スミスの連続ジャンプシュートで得点するものの、その後もシュートがリングに

嫌われ得点を伸ばすことができない。
一方三菱は#33内海がジャンプシュート、#23ドーソンが力強いリバウンドシュートを決めると、日立2回目の

タイムアウト。残り0:24 58-51 三菱7点リード。
タイムアウト明け、日立#15竹内がダンクシュートを決めるものの、すぐに三菱#11鵜澤が1on1からフリー

スローを2本決めると、日立最後のタイムアウトを要求。残り0:06 60-53三菱7点リード。
最後に日立#9西村が3Pシュートのバスケットボールカウントで得点するものの、結局60-57三菱3点差で

勝利!