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JBL 2009-2010
第39戦 3月20日 14:00 パークアリーナ小牧
ダイヤモンドドルフィンズ
( 7勝 32敗)
82 17-25
12-19
23-26
30-26
96 リンク栃木ブレックス
( 24勝 15敗)
第1クオーター

栃木は2-3のゾーン。三菱はマンツーマンでスタート。栃木は#1川村のスティール、#0田臥の速攻などで3分過ぎには7-0とリードした。三菱はすかさずタイムアウト。 タイムアウト明け、三菱は#33内海の3Pで初得点。その後#1ヘールにボールを集めるが、栃木も #0田臥のミドル、#91片岡の3Pと外角シュートが冴えて、残り2分で20-14とリードした。 終盤三菱はファールが多くなり、後手にまわってしまう展開が続き、第1Qは25-17と栃木のリードで終了した。

第2クオーター
三菱はディフェンスをゾーンとしたが、栃木#5メリットにシュートを決められ、2分過ぎには19-31とリードされた。栃木は#15竹田、#91片岡らを起用し、ディフェンスもゾーン、マンツーを併用。しかし外角のシュートが入らなくなり、残り3分で44-25となった。 三菱は#3蒲谷がドライブとフリースローを得て得点するものの、このピリオドは19-12と栃木が取り、前半は44-29と栃木の15点リードで終了した。
第3クオーター
栃木はゾーン。4分過ぎまでは両チームややペースダウン。49-35と点差は変わらずゲームは進んだ。残り5分になって栃木は#0田臥の外角、#5メリットのティップインシュート、さらに#1川村の3Pで57-38と再びリードを広げた。残り3分で41-63と最大のリードを許した三菱はタイムアウト。 その後三菱は#33内海の3P、#23ドーソンのオフェンスリバウンドなどで食い下がるが、栃木も#8大宮が要所で得点し、結局このピリオドも26-23と栃木が取った。
第4クオーター
18点リードの栃木はそれでも攻撃の手を緩めない。栃木#34伊藤がパワフルな動きでインサイドを頑張り、残り5分21秒で86-65とリード。三菱はタイムアウトを取るが、栃木の激しいディフェンス、ボールに対する執念に圧倒され、栃木#91片岡、#13安齋などがどんどん走り、速攻を繰り出す。 終盤はやや乱戦気味となったが、栃木は大量リードでの勝利となった。