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JBL 2011-2012
第21戦 12月17日(土) 14:00 パークアリーナ小牧
ダイヤモンドドルフィンズ
( 8勝 13敗)
71 17-14
12-11
19-18
23-15
58
( 2勝 19敗)
#33内海がシュート確率100%と高確率でシュートを決め勝利!!
第1クオーター

三菱#31上江田、東芝#18メリットのリバウンドシュートからスタート。
その後、三菱は#31上江田がファールで得たフリースローを3本、#10中川が3Pシュート、
さらに#7五十嵐がレイアップシュートと得点を重ねていく。
一方東芝は#11菊地がリバウンドシュート、#18メリットがゴール下、
#55宮永が3Pシュートと、両者一進一退の攻防が続く。
三菱は相手の外国人に対し、トラップディフェンスでミスを誘う。
すると、東芝はミスが続き思うようにプレイすることができない。
三菱は#32安部が3Pシュート、#1へールがバスケットボールカウントを決めると17-14三菱3点リードで

第2Qへ。

第2クオーター

三菱#6松島のフリースローからスタート、さらに#33内海の3Pシュートへ続く。
一方東芝はミスが続き得点を重ねることができない。
残り7:00 スティールから三菱#33内海が速攻を決めると東芝1回目のタイムアウト 23-14三菱9点リード。
タイムアウト明け、東芝#31モスのゴール下からスタート。一方三菱は#81アレンのゴール下やリバウンド

シュートで得点していく。
その後三菱はシュートがリングに嫌われ得点を伸ばすことができない。
すると東芝#4勝又にリバウンドシュート、スティールから#7篠山に速攻を決められてしまう。
さらに#18メリットにゴール下を許すと、三菱たまらずタイムアウト 残り2:15 27-23三菱4点リード。
三菱はディフェンスから自分達のリズムを掴みたいところだが、アウトサイドシュートが決まらず得点を伸ばす

ことができない。
最後に三菱#11鵜澤がジャンプシュートを決めると29-25三菱4点リードで第3Qへ。

第3クオーター

三菱#11鵜澤のフリースローからスタート、しかしその後三菱はミスが続き得点が止まってしまう。
一方東芝は#20加々美がレイアップシュートや3Pシュート、#31モスがダンクシュートを決める。
その後両者点の取り合いが続き、三菱#1へールが3Pシュート、#6松島がリバウンドシュートを決めると、
東芝#31モスがバスケットボールカウントやフリースローを決める。
ファールトラブルとなった三菱は相手にフリースローを与えてしまう。

しかし東芝はそのフリースローを決めることができない。
その後三菱は#33内海が3Pシュートやジャンプシュートを決める。
一気に点差を離したい三菱だが、ディフェンスリバウンドを取ることができず、相手にセカンドチャンスを与えて

しまう。最後に三菱#33内海からのパスを#81アレンが豪快にダンクシュートを決めると48-43 

三菱5点リードで最終Qへ。

第4クオーター

東芝#5山下の3Pシュートからスタート。しかしすぐに三菱#6松島がジャンプシュートで応戦する。
その後三菱はシュートが決まらず得点を伸ばすことができない。しかし東芝もミスが続き、両者得点ができない

まま時間だけが過ぎていく。
残り6:13 三菱#11鵜澤が1on1を決めると、東芝1回目のタイムアウト 52-46 三菱6点リード。
タイムアウト明け、三菱#33内海のバスケットボールカウントからスタート、さらに#1へールのリバウンド

シュートへ続く。
一方東芝はシュートがまったく決まらず思うようなバスケットをすることができない。
残り3:19 三菱#10中川が3Pシュート、さらにスティールから#1へールが速攻を決めると、
東芝2回目のタイムアウト 62-49 三菱12点リード。
タイムアウト明け、東芝#18メリット、三菱#1へールのフリースローからスタート。
その後東芝は#18メリットがリバウンドシュートを決めるものの、またもミスが続き流れを掴むことができない。
すると三菱は#33内海が3Pシュート、#7五十嵐がスティールから速攻を決め、
一気に点差を離すと東芝最後のタイムアウト 残り1:40 69-53三菱16点リード。
タイムアウト明け、東芝は#5山下が3Pシュート、#11菊地がレイアップシュートを決めるものの、
最後に三菱#1へールがダンクシュートを決め返すとゲームセット。71-58 三菱13点差で勝利!