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11-12 Wリーグ レギュラーリーグ W
第28戦 2月5日(日) 14:00 みよし公園総合体育館
三菱電機コアラーズ
( 11勝 17敗)
67 15- 6
17-21
10-20
25-25

72
( 20勝 8敗)
一進一退の攻防で接戦を繰り広げたが、わずかに及ばず敗戦。
第1クオーター

デンソー#8高田のドライブでスタート。三菱も#3宮元が果敢にゴールに攻めファウルを得てフリースローを

決め応戦する。
デンソー#8高田がゴール下を決めれば、すぐに三菱#3宮元がジャンプシュートを決め返す互角の展開

となる。しかし、三菱は#54橋本ジャンプシュート、さらにスティールから速攻を決め8-4とリードすると、続けて#6櫻木のアシストから#54橋本がゴール下で合わせ勢いにのると、デンソーはたまらずタイムアウトを要求。残り4:53、10-4三菱リード。
タイムアウト明け、三菱#3宮元がフリースローを1本決めてスタートする。しかしすぐに、デンソー#14大庭が

レイアップで応戦する。その後、三菱はデンソーに対し気迫のこもったディフェンスで得点を与えず、オフェンスでは#54橋本、#24王のゴール下で得点を重ね、15-6とリードを広げて第2Qへ。

第2クオーター

三菱#54橋本のアシストから#24王のゴール下でスタート。しかしすぐにデンソー#14大庭が3Pで応戦する。
三菱#3宮元の3P、デンソー#5大沼のジャンプシュート、三菱#6櫻木のジャンプシュートと互いに点の取り

合いとなる。三菱はチェンジングディフェンスで仕掛けるが、デンソー#9牛田にジャンプシュートを決められてし
まう。しかし、三菱#54橋本が技ありの1対1で決め返し24-14と10点差にしたところで、デンソーがたまらず前半2回目のタイムアウトを要求。残り4:56。
タイムアウト明け、三菱#33松島の3Pでスタート。すぐにデンソー#9牛田がジャンプシュートを決め返し、

さらに三菱のファウルトラブルから#8高田にフリースローを与えてしまい27-20とされる。
リズムが悪くなりかけた三菱はメンバーチェンジで立て直しを図り、交代出場した#8小林がゴール下を決めて

チームに勢いをもたらすと、さらに3Pを決め32-24とする。
最後はデンソー#9牛田に3Pを決められてしまい32-27三菱5点リードで第3Qへ。

第3クオーター

デンソー#14大庭の3Pでスタート、さらに#9牛田の3Pへと続き32-33と逆転される。
対する三菱はシュートが単発となり、得点を重ねることができない。
勢いにのったデンソーは、#8高田のバスケットボールカウントワンスローでさらに得点を重ねる。
三菱は#24王のフリースローでなんとか得点する。しかし、デンソーがインサイドにボールを集め#8高田に

3連続決められ34-41とリードを広げられてしまう。
その後、三菱#6櫻木が3Pを決めるが、三菱のファールから#9牛田にフリースローを与えてしまい37-43と

点差を縮めることができない。ここ1本のところで三菱#14関根が3Pを決め40-43とすると、さらに#54橋本がゴール下へと続き1点差に追い上げる。
しかし、三菱はファウルトラブルからデンソー#9牛田、#14大庭にたて続けにフリースローを与えてしまい確実に決められ42-47三菱5点ビハインドで第4Qへ。

第4クオーター

三菱#6櫻木のゴール下でスタート。しかしすぐにデンソー#9牛田がフリースローで応戦する。
三菱#3宮元が3Pを決めれば、デンソー#35小畑がレイアップを決め返す緊迫した展開が続く。
その後、三菱#14関根がドライブ、さらに3Pと連続で決め逆転に成功すると、デンソーがたまらずタイムアウトを要求。残り5:43、52-50三菱2点リード。
タイムアウト明け、デンソー#14大庭のドライブでスタート。しかしすぐに三菱#3宮元がドライブで得たフロー

スローを決め応戦する、54-52三菱リード。
しかし、デンソー#8高田、#14大庭に連続得点を許すと、さらに#10藤原に3Pを決められてしまい、三菱は

たまらずタイムアウトを要求。残り2:57、54-59三菱5点ビハインド。タイムアウト明け、デンソー#9牛田のドライブでスタート。すぐに三菱#3宮元がドライブで決め返すが、デンソー#14大庭にもドライブを再び決め返され三菱は後半2回目のタイムアウトを要求。残り1:47、56-63三菱7点ビハインド。
タイムアウト明け、三菱#3宮元の3Pでスタート。しかしすぐにデンソー#10藤原に決め返されるが、三菱も

#6櫻木が3Pを決め返し62-65と必死にくらいつく。ここで三菱が最後のタイムアウトを要求。残り46秒。
タイムアウト明け、デンソー#8高田のバスケットボールカウントワンスローでスタート。しかし三菱も#54橋本が3Pを決め返し、さらに#14関根のスティールから#3宮元がジャンプシュートを決め67-68と三菱の底力を

みせる。ここでデンソーが慌てて後半2回目のタイムアウトを要求。残り14秒。
タイムアウト明け、三菱がアンスポーツマンライクファールをとられてしまい、デンソーにフリースローを2本決められ67ー70とされる。ファウルゲームにでる三菱だが、デンソー#14大庭にフリースローを2本決められリードを広げられてしまう。ここでデンソーが後半3回目のタイムアウト、残り時間2秒、67-72三菱5点ビハインド。
タイムアウト明け、2秒では太刀打ちできず、三菱67ー72で敗戦。