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09-10 Wリーグ レギュラーリーグ W
第3戦 10月3日 16:00 ウィングアリーナ刈谷
三菱電機コアラーズ
( 2勝 1敗)
74 11-13
22-25
26-10
15-19

67 シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
( 1勝 2敗)
コアラーズ、昨シーズン準優勝のシャンソンから金星!!
第1クオーター

シャンソン#31井上のフリースローで先制を許してしまうが、三菱もすぐさま#6横山(テル)がドライブインから

シュートを決める。

#6横山(テル)はその後も立て続けに3本決め、昨シーズン2位のシャンソン相手に序盤リードする展開となる。
しかし、高さで勝るシャンソンはインサイド主体の攻撃に切り替え、8-8の同点に追 いつかれるが、三菱は#54橋本(カズ)が速攻からバスケットボールカウントプレーを決め、再びリードを奪う。
三菱は持ち味の激しいプレッシャーディフェンスでシャンソンに得点を許さない。
しかし、三菱のミスをシャンソンに速攻で決められ、さらに立て続けにスリーポイントシュートを決められ、11-13と三菱2点のビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

シャンソン#12高田の得点でスタートするが、直後に三菱#15藤井(リー)がバスケットボールカウントプレーを決める。
その後、シャンソンに立て続けにドライブインから得点されるが、三菱も#14関根(リネ)がスリーポイントを決め返し、点差を離させない。
その後も一進一退の攻防が続き、残り5分で23-24の1点差。
シャンソンはシュートミスが多いものの、徐々にリバウンドを支配し始め、三菱にとって我慢の時間帯となる。
ここで三菱はタイムアウトを要求し、立て直しを図る。
タイムアウト明け、三菱はインサイドのディフェンスを強化するが、シャンソン#31川村にゴール下で決められてしまう。

しかし、三菱も#54橋本(カズ)がゴール下を決め返し、点差は離されない。
このまま2Qが終了するかと思われたが、終了間際ハーフラインから放ったシャンソン#2林のシュートがリングに吸い込まれてしまい、33-38と三菱5点のビハインドで後半へ。

第3クオーター

三菱#3宮元(シン)の得点でスタート。

直後にシャンソンにバスケットボールカウントプレーを決められるが、すぐさま三菱#3宮元(シン)がドライブインでファールをもらい、落ち着いてフリースローを2本決める。
その後、シャンソンのゴール下を中心とした攻撃が決まり出すが、三菱も#3宮元(シン)がスリーポイントを決めると、#54橋本(カズ)も2連続スリーポイントを決め、46-46の同点に追いつく。
さらに続いて#15藤井(リー)が速攻でレイアップを決め、一気に逆転すると、途中出場の#11宇原(スイ)が

スリーポイントを決め、残り3分で51-46と5点のリード。
一方、シャンソンは三菱の激しいディフェンスを前にミスを連発し、得点することができない。
残り1分30秒、三菱は#54橋本(カズ)の2連続得点で57-46と一気にリードを11点に広げ、シャンソンは

たまらずタイムアウトを要求する。
タイムアウト明け、両チームともに得点を取り合い、59-48 三菱11点のリードで最終Qへ。

第4クオーター

三菱#0丸山(マル)の得点でスタート。

その後、お互いに点を取り合う激しい立ち上がりとなる。

しかし、三菱のミスからシャンソン#7相澤にスリーポイントを決められ、直後のオフェンスで三菱がミスをしてしまったところで三菱はタイムアウトを要求し、悪い流れを断ち切ろうと試みる。
タイムアウト明け、三菱は好ディフェンスでシャンソンの攻撃を遮ると、この日好調の三菱#3宮元(シン)がスリーポイントを決め、66-56と点差は再び10点に。
その後も一進一退の攻防が続き、シャンソンは点差を10点から縮めることができず、残り5分20秒でタイムアウトを要求する。
タイムアウト明け、三菱は#3宮元(シン)がスティールからそのまま速攻で得点を決め、点差を12点に広げる。
しかし、シャンソン#7相澤がスリーポイントを決めると、三菱のミスからゴール下で2連続得点し、点差は一気に5点に縮まる。
三菱はたまらずタイムアウトを要求し、体制を整える。
タイムアウト明け、残り1分16秒で三菱#0丸山(マル)がフリースローを2本決め、72-65。

すぐさまシャンソンもミドルシュートを決め、5点差とされるものの、その後のシャンソンのシュートが外れ、三菱は落ち着いてボールをコントロールし、74-67。
三菱が7点差で勝利!!