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09-10 Wリーグ レギュラーリーグ W
第8戦 10月18日 14:00 ダイハツ九州アリーナ
三菱電機コアラーズ

( 2勝 6敗)

32 11-21
10-17
4-23
7-23

84 富士通レッドウェーブ
( 7勝 1敗)
富士通のディフェンスを攻略できず完敗
第1クオーター

三菱のオフェンスでスタート。

果敢にシュートを狙うが決めることができず、富士通#1三谷に先制ゴールを許してしまう。
しかし、すぐに三菱#15藤井(リー)がゴール下でファールをもらい、フリースローを決める。

さらに、#6横山(テル)、#54橋本(カズ)のゴール下で8-2とリードする。
しかし、その後三菱のターンオーバーが増え、富士通に4連続得点を許し、残り3分で8-14とリードされてしまう。

三菱#0丸山(マル)がスリーポイントシュートで返すが、富士通のシュートが確実に決まりだし、11-21 

三菱10点のビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

富士通のリズムで試合が進み、徐々に点差を広げられてしまう。
三菱はまたもターンオーバーが続いてしまい、富士通#45名木に連続でシュートを決められたところで

タイムアウト。11-27 残り6分36秒。
タイムアウト明け、三菱はようやく#6横山(テル)が最初の得点を決める。
しかし、富士通のディフェンスが良く、三菱は思うように攻めることができない。
三菱#14関根(リネ)がバスケットボールカウントプレーを決め、16-30で三菱14点のビハインド。
その後、三菱#54橋本(カズ)のフリースロー、さらに#14関根(リネ)のスリーポイントシュートなどで反撃し、

残り1分で21-32と差を詰める。
残り38秒、三菱2回目のタイウアウト。
タイムアウト明け、1本決め差を縮めたい三菱だったが、逆に富士通#7船引にスリーポイントシュートを決め

られたところで第2Q終了。
21-38 三菱17点ビハインドで後半へ。

第3クオーター

後半開始早々、三菱#14関根(リネ)の速攻が決まるが、あとが続かず得点が伸びない。
富士通は内外角ともにシュート確率がよく、徐々に点差を放され、残り4分には25-54 三菱19点のビハインド

となる。
何とか点差を詰めたい三菱はゾーンディフェンスを使い、プレッシャーをかけるが、富士通にオフェンスリバウンド

を取られ、セカンドチャンスでシュートを決められてしまう。
オフェンスでは、富士通の激しいディフェンスを前にターンオーバーが続いてしまう。
その間、富士通は一気に得点を重ね、点差を広げられ、25-61 三菱36点のビハインドで最終Qへ。

第4クオーター

富士通はスターティングメンバーの5人をベンチに下げて戦う余裕を見せる。
三菱はディフェンスでプレッシャーを掛けるが、リズムは変わらず、残り6分には27-70、三菱43点のビハインド

となる。
その後、三菱#33松島(ココ)のステールから#15藤井(リー)が速攻を決める。
何とか連続得点をあげたいところだが、ミスもあり、なかなか思うように得点することができない。
残り2分 29-78 三菱#14関根(リネ)のシュート、#1増野(ユウ)のフリースローが決まるが、終始富士通の

リズムとなったこの試合は、32-84で三菱の敗戦となった。