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09-10 Wリーグ レギュラーリーグ W
第19戦 11月28日 16:00 ウィングアリーナ刈谷
三菱電機コアラーズ
( 2勝 17敗)
44 16-22
7-13
13-21
8-12

68 トヨタ自動車 アンテロープス
( 16勝 3敗)
コアラーズ ディフェンスで頑張るものの、オフェンスが機能せず敗戦
第1クオーター

トヨタ#12矢野のスリーポイントに対し、三菱は#54橋本(カズ)のスリーポイントで応戦。
その後も三菱#54橋本(カズ)が積極的にゴールを狙い、#6横山(テル)のシュートで7-5とリードをするも、

トヨタ#3櫻田にスリーポイントを決め返され逆転を許してしまう。
続いてトヨタ#6田代にもスリーポイントを決められるが、三菱#6横山(テル)のシュートで9-11と一進一退の攻防が続く。
三菱は#15藤井(リー)がファールを貰いフリースローを得るが、決めることができず得点が止まってしまう。
残り4分、三菱#14関根(リネ)のスリーポイントで12-15 三菱3点のビハインド。
三菱は#33松島(ココ)、#54橋本(カズ)、#14関根(リネ)のスリーガードで足を使って攻めのディフェンスでチャンスを狙うが、ファールが嵩んでしまい、フリースローをトヨタに確実に決められてしまい、16-22と三菱6点のビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

トヨタ#12矢野のスリーポイントでスタート。

三菱は#6横山(テル)のゴール下で応戦。

三菱はディフェンスを頑張りトヨタのファーストシュートを防ぐものの、リバウンドをトヨタに支配されてしまい、

セカンドチャンスでの失点が増えてしまう。
トヨタのエース#12矢野に連続でスリーポイントシュートを決められ、残り6分で19-31と12点のリードを

奪われる。
三菱はオフェンスのリズムが悪く、ターンオーバーを続けてしまい得点をすることができず、残り3分30秒に

なったところでタイムアウト。21-33 三菱12点のビハインド。
タイムアウト明け、三菱#54橋本(カズ)のレイアップシュートで得点するとリズムが悪くなったトヨタがすぐさま

タイムアウト。残り2分34秒。23-33。
タイムアウト明けはトヨタ#14冨崎のゴール下シュートで始まる。

三菱は#33松島(ココ)がスリーポイントを果敢に狙うが、リングに嫌われてしまい得点することができない。
残り27秒となったところでトヨタがタイムアウトを取り最後の指示を出すが、トヨタはシュートを決めることができず逆に三菱ボールとなったが、三菱も最後のシュートを決めることができず、23-35 三菱12点のビハインドで

後半へ。

第3クオーター

三菱#14関根(リネ)のシュートでスタートするも、トヨタ#12矢野にスリーポイントで決め返されてしまう。
三菱はディフェンスをゾーンディフェンス、マンツーマンとチェンジングで相手のリズムを狂わせ、#33松島(ココ)、#6横山(テル)の連続得点で8点差に詰め寄る。
しかし、トヨタ#3櫻田、#12矢野に要所でスリーポイントを決め返されてしまい、なかなか点差を縮めることが

できない。
その後もトヨタ#12矢野に中、外と連続で得点を決められてしまい、32-49になったところで三菱がタイム

アウト。残り3分35秒。三菱17点のビハインド。
タイムアウト明け、トヨタ#2川原のフリースローで始まるが、三菱は#15藤井(リー)のゴール下のシュートで

応戦。

三菱は更に#6横山(テル)がゴール下を決め流れを掴むかに思われたが、またもやトヨタ#12矢野に連続で

スリーポイントを決め返され、36-56と三菱20点のビハインドで最終Qへ。

第4クオーター

トヨタ#3櫻田のゴール下シュートで始まるが、両チーム共にミスが続き得点することができず、リズムが悪く攻めきれないトヨタが先にタイムアウトを要求。残り6分43秒。
36-58。三菱18点のビハインド。
タイムアウト明け、三菱#15藤井(リー)のフリースローでようやく得点が動くと、続けて三菱#15藤井(リー)が

ゴール下を決める。
三菱はプレスディフェンスを仕掛け、トヨタを約5分間ノーゴールに抑える。

残り4分三菱#6横山(テル)のシュートで42-59とするが、その後#6横山(テル)のファールアウト。
三菱は諦めず前からプレッシャーディフェンスを仕掛けるが、トヨタに上手くかわされてしまい、フリースローも

確実に決められ、点差を縮めることができず、44-68で三菱の敗戦となった。