結果ハイライト

ホーム日程・結果>結果ハイライト

結果ハイライト
11-12 Wリーグ レギュラーリーグ W
第1戦 10月1日(土) 12:00 ウィングアリーナ刈谷
三菱電機コアラーズ
(1勝 0敗)
74 17-16
11-10
20-24
26-15

65
( 0勝 1敗)
#24王がゴール下で奮起!開幕初戦を白星で飾る!
第1クオーター

アイシンAW#11山本のフリースローでスタートする。
一方、三菱は#24王のゴール下で応戦する。
しかし、三菱#6櫻木が開始早々、早くも2つ目のファールを犯してしまい、
アイシンAWにフリースローを与えてしまう。
その後三菱は、#54橋本のスティールから#3宮元が速攻を決めるも、

ア イシンAW#0佐藤がゴール下で応戦し、お互いペースを譲らない。
残り6:28、三菱は#24王のバスケットカウントで流れを呼び込むと、

#54 橋本のアシストを受け#8小林がゴール下で合わせ、9-6三菱3点リードとすると、

さらに#6櫻木のドライブで11-6とリードを広げる。
三菱は、約3分間アイシンAWにリングを譲らない好ディフェンスを展開し、残り4:21、

アイシンAWにミスが出たところでアイシンAWがタイムアウト。

11-6 三菱5点リード。
タイムアウト明け、三菱#54橋本のミドルシュートでスタートする。
しかしアイシンAW#11山本がスリーポイント、#0佐藤がゴール下で返す。
流れを止めたい三菱は#54橋本が切り込み、フリースローを決めるが、

直後のディフェンスで#6櫻木が3つ目のファールを犯してしまいペースを掴みきれない。
残り1:13、オーバーファールからフリースローを決められ、15-14に詰め寄られると、

#9高崎のジャンプシュートで逆転を許してしまう。
最後に三菱#14関根がゴール下で何とか返し、17-16三菱1点リードで第1Qを終了。

第2クオーター

アイシンAW#9高崎のジャンプシュートでスタートする。
三菱もスティールから#33松島が速攻を決める応戦するが、#9高崎にドライブ、

速攻と連続得点を許してしまい、三菱はたまらずタイムアウトを要求。

残り7:36 19-22三菱3点ビハインド。
タイムアウト明け、三菱#8小林のゴール下でスタートする。
その後、お互いミスが続き、約3分間ノーゴールと時間だけが過ぎていく。
残り4:14、三菱#3宮元がスティールからフリースローをもらい得点し、ようやく得点が動く。22-22同点。
三菱は得点が決めきれない我慢の時間が続くが、チェンジングディフェンスで仕掛けながら、

相手のファウルを誘い、#54橋本がフリースローで得点する。
しかし、途中出場のアイシンAW#24大鷹に連続得点を許してしまい、残り1:30三菱がタイムアウトを要求。

25-26三菱1点ビハインド。
タイムアウト明け、#3宮元がフリースローを1本決め、26-26の同点とする。
両チーム2Q、ラスト1回づつの攻防となり三菱はアイシンAWを守りきり、最後のオフェンスでは、

途中出場の三菱#15藤井が気迫のこもったオフェンスリバウンドシュートを決め、

チームに勢いをもたらし28-26三菱2点リードで後半へ折り返す。

第3クオーター

三菱#24王のフックシュートでスタートする。
アイシンAWもすぐに#9高崎、#10小泉の連続得点で応戦する。
三菱は#24王が積極的な1on1でリングに向かい、フリースローをもらう。
アイシンAW#11山本にスリーポイントを決められ、31-33と逆転を許すも、

三菱#24王が#54橋本のアシストを受け、バスケットカウントを沈めると再び逆転し、
緊迫した展開が続く。
残り6:47、三菱#6櫻木、#8小林が個人ファール4つとなってしまい暗雲が立ち込めるが、

残り5:34、三菱#54エース橋本がジャンプシュート、さらにバスケットカウントでチームを奮い立たせる。
アイシンAW、タイムアウトを要求。38-35三菱3点リード。
タイムアウト明け、三菱#54橋本がワンスローを決めスタート。
その後も交互に点を奪い合うが、アイシンAW#9高崎の連続得点で残り2:11、42-43と逆転を許す。
三菱は#24王のゴール下で流れを切ったかに見えたが、

アイシンAW#0佐藤のバスケットカウントで44-48とリードを広げられてしまう。
三菱は再び、#24王のバスケットカウント、#3宮元の1on1でくらいつき、

48-50三菱2点のビハインドで最終Qへ。

第4クオーター

三菱#8小林のゴール下、スリーポイントの連続得点で、早々に逆転する。
アイシンAWも#24大鷹、#0佐藤など3連続得点で、53-56三菱3点ビハインド。
流れを切りたい三菱は#54橋本がスリーポイントを決め、同点に追いつくと、

#54橋本はさらにフリースローを決め、58-56と再逆転。
勢いに乗る三菱はさらに#24王がリバウンドシュートを決めると、

アイシンAWはたまらず後半2回目のタイムアウトを要求。

残り5:14 60-56三菱4点リード。
タイムアウト明け、アイシンAW#9高崎のフリースローでスタートする。
試合の主導権を掴みたい三菱は、#24王が果敢にリングに向かいバスケットカウントを決め、

ディフェンスではチーム全員で24秒を守りきる。
さらに#15藤井がフリースローを決めて64-58と、ここまでで最大の6点のリードを奪う。
アイシンAW#24大鷹にシュートを決められるものの、三菱#54橋本から#24王のホットラインで、

すぐに決め返し、66-60としたところでアイシンAWが後半最後のタイムアウトを要求。残り2:14。
タイムアウト明け、#24王がゴール下を決め、68-60とする。
アイシンAWも#11山本がスリーポイントで返すが、三菱#33松島のレイアップで譲らない。
残り1:11、三菱ボールとなったところで三菱がタイムアウト。最後の体制を整える。
70-63三菱7点リード。
アイシンAWはプレッシャーをかけてくるが、三菱は落ち着いて状況判断し#3宮元がスリーポイントを沈め、

ファールゲームに出るアイシンAWをかわし、74-65三菱9点差で開幕戦勝利!!