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11-12 Wリーグ レギュラーリーグ W
第2戦 10月2日(日) 12:00 ウィングアリーナ刈谷
三菱電機コアラーズ
( 2勝 0敗)
75 19-10
27-12
13-17
16-29

68
( 0勝 2敗)
アイシンAWの猛追を振り切り、開幕2連勝!
第1クオーター

アイシンAW#10小泉のドライブインでスタートする。
三菱は#54橋本のアシストから#24王がゴール下で合わせ応戦する。
その後、アイシンAW#6田中のフリースロー、三菱#24王のフリースローと一進一退の立ち上がり。
しかし残り6:00、三菱#6櫻木がスリーポイントを決めると、直後のディフェンスでは24秒を守りきり、

三菱は流れを掴みにかかる。
三菱は#24王を中心にインサイドを攻め、アイシンAWは守りきれず、

残り5:00の時点でオーバーファールとなり、フリースローを与えてしまう。
#24王は確実にフリースローを決め、その後も三菱#24王のゴール下、

#3宮元のスリーポイントと連続10得点を決め、

16-8とリードしたところでアイシンAWがたまらずタイムアウトを要求。残り3:39。
タイムアウト明けも、アイシンAWのミスから確実に三菱#8小林のスリーポイントに繋げて流れを引き付ける。
残り1:41、アイシンAWも#11山本のジャンプシュートで応戦するが、その後はお互いにミスが続き、

19-10三菱9点リードで第2Qへ。

第2クオーター

三菱のファウルから、アイシンAW#13福士のフリースローでスタートする。
対する三菱はシュートの前にミスを続けて犯してしまい、#9高崎のスリーポイント、

バスケットカウントとアイシンAWに早々に19-18と1点差に詰め寄られる。
流れを切りたい三菱は、開始7:30#54橋本のドライブインでようやく得点すると、

三菱#8小林がスリーポイントを決め、連続得点したところでアイシンAWがタイムアウトを要求。
残り6:38、27-18三菱再び9点リード。
タイムアウト明け、三菱#3宮元のジャンプシュートでスタートする。
アイシンAWも#24大鷹のシュートで応戦するが、三菱#3宮元の連続ジャンプシュート、
#6櫻木のスリーポイントで34-20とリードを14点に広げる。
その後も三菱は#24王のフリースロー、#3宮元のスリーポイント、

#8小林と#24王の合わせのプレイなど攻撃の手を緩めず、残り2:30には38-22と16点リード。
ディフェンスでも確実に一つづつ守っていき、最後は三菱#8小林がミドルシュート、

#33松島が速攻からファールをもらい、落ち着いてフリースローを決め、

46-22と大きくリードを広げて後半へ。

第3クオーター

アイシンAW#0佐藤の1on1でスタートする。
一方、三菱も#54橋本のアシストから#8小林のゴール下で応戦する。
さらに約3:00アイシンAWをノーゴールで守りきると、#54橋本がスティールからバスケットカウント、

ジャンプシュートと3連続得点で、53-24と一気にリードを広げる。
アイシンAWは#24大鷹がスティールから速攻でようやく返すと、#4前田がスリーポイントを決める。
しかし三菱も#3宮元がフリースローを決め、55-29とリードを保つ。
ここで三菱は3ファールの#54橋本をベンチへ下げる。
残り4:00を切り、アイシンAW#4前田がスリーポイントを決めると、#24大鷹に速攻を許し、

55-34と21点差に縮められる。
何とかリードを保っておきたい三菱は#33松島がフリースローを決めるも、

すぐにアイシンAWにスリーポイントを返されてしまう。
その後お互いに得点を奪い合い、59-39三菱20点リードで第4Qへ。

第4クオーター

三菱は#33松島、#15藤井を加えてスタートする。
アイシンAW#14渡邊のスリーポイントで始まると、三菱は#15藤井のリバウンドシュートで応戦する。
しかし、アイシンAW#9高崎、#0佐藤、またも#14渡邊にスリーポイントで連続得点を許してしまい、

三菱は#24王、#54橋本をコートに戻し、スターティングメンバーで立て直しを図る。
三菱はミスが続き得点が取れず、残り6:45には61-49と12点差に縮められ、勝負がわからなくなる。
アイシンAW#15濱口にゴール下を決められたところで三菱たまらずタイムアウト。
残り5:56 61-51三菱10点リード。
タイムアウト明け、三菱#33松島がスリーポイントを決めるが、その後もミスが連続し嫌な空気が立ち込める。
すると残り4:44、三菱のミスから#3宮元がアンスポーツマンライクファールを犯してしまい、
アイシンAWにフリースローを決められる。
さらに三菱はオーバーファールからフリースローを与えてしまい、残り4:39で64-54。
残り4:03、三菱#24王がフリースローを得たところでアイシンAWが後半1回目のタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、三菱#24王はフリースローを1本決める。
しかし今度は三菱#24王がミスから、アンスポーツマンライクファールを取られてしまい、

残り3:33で65-55と再び10点差に詰め寄られる。
さらに続けてアイシンAW#14渡邊にスリーポイントを決められると、三菱#3宮元、

アイシンAW#24大鷹が交互にスリーポイントを決めあい、68-61と7点差。
残り1:23、三菱#8小林がフリースローを得たところでアイシンAWが2回目のタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、三菱#8小林がフリースローを1本決め、

直後に#3宮元がフリースローを2本決めたところでアイシンAW最後のタイムアウト。
残り1:08、71-61三菱10点リード。
タイムアウト明け、アイシンAW#0佐藤がスリーポイントを決めると、

今度は三菱が後半2回目のタイムアウトを要求し、攻撃の統一を図る。

残り1:01、71-64三菱7点リード。
タイムアウト明け、アイシンAWはファールゲームに出るが三菱は落ち着いてフリースローを決めていき、

何とかリードを守りきり、辛くも開幕2連勝を果たした!