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11-12 Wリーグ レギュラーリーグ W
第5戦 10月15日(土) 15:00 新潟市東総合スポーツセンター
三菱電機コアラーズ
( 2勝 3敗)
69 19-18
13-21
13-19
24-14

72
( 2勝 3敗)
第4Qに追いつき、一進一退の攻防を繰り広げたものの、決定打に欠け敗戦。
第1クオーター

第1Q、新潟#53近藤のジャンプシュートでスタート。
三菱は#3宮元のスティールから#54橋本がレイアップシュートを決め同点にするも、
すぐに新潟#1高橋にハイポストからシュートを決め返される。

その後#24王がバスケットカウントを決め7-6とすると、新潟#34出岐にバックカットでゴール下を

決められ再びリードを許すも、三菱#6櫻木が3ポイントシュートを決め返す。
しかし、すぐに新潟#1高橋のミドルシュートを決められ、第1Qは互角の攻防となる。
残り3:00、新潟#22川上にレイアップシュートを決められ再び同点にされるが、

三菱#6櫻木が3ポイントシュートでリードを譲らない。
その後、新潟#7星ミドルシュート、#1高橋にジャンプシュートと連続で決められ17-18と逆転を許して

しまうも、三菱#24王が1on1で決め返し、19-18三菱1点リード。 

第2クオーター

第2Q、三菱#3宮元のアシストから#24王のゴール下でスタート。
対する新潟は#22川上がドライブで得たフリースローを1本決め、21-19と互角の立ち上がりを見せる。

新潟は#22川上、#34出岐のドライブ、#1高橋にジャンプシュートなど連続10得点を許してしまい、

23-29とされると三菱たまらずタイムアウトを要求。残り時間6:35。
タイムアウト明け、新潟#34出岐の3ポイントシュートでスタート。
三菱は、#54橋本が3ポイントシュートを決め返しようやく得点する。
更に三菱#6櫻木が本日3本目となる3ポイントシュートを決め、29-32と3点差に詰め寄る。

残り4:49、ここで新潟がタイムアウトを要求。
タイムアウト明け、三菱はチェンジングディフェンスで新潟のミスを誘うが得点に繋げることができない。

逆に新潟#1高橋、#22川上、#7星の3ポイントなど連続得点を決められ29-38と再びリードを広げられてしまう。
三菱はシュートが決まらず4分間ノーゴールの展開が続くが、#3宮元がスクリーンから3ポイントシュートを

決め返し、32-39とする。ここで#6櫻木がシュートファールをもらうと、新潟タイムアウト。
残り3.2秒。タイムアウト明け、三菱#6櫻木のフリースローは決らず、32-39三菱7点ビハインド。

第3クオーター

第3Q、三菱#3のアシストから#24王のゴール下でスタート。
対する新潟は#22川上の3ポイントシュートで応戦する。
ディフェンスからリズムを作りたい三菱だが、リバウンドをものにすることができず、セカンドチャンスで

新潟#1高橋、#34出岐に連続得点を許し、38-50とリードを広げられてしまう。
残り4:50、三菱は#3宮元が3ポイントシュートで決め返し41-50とすると、続けて途中出場の#8小林が

ゴール下を決め、ここで新潟タイムアウトを要求。

残り4:04、43-50と三菱7点差に詰める。
タイムアウト明け、新潟のミスから三菱#54橋本のアシストで#14関根がレイアップシュートを決めるも、

#53近藤にすぐに決め返され、ここ1本が掴みきれない。
新潟#1高橋にゴール下を決められ、45-54とされると、その後両チームなかなかシュートが決らない。
残り1:00、三菱のファールから新潟#22川上にフリースロー、#34出岐に得点を決められ、

45-58三菱13点ビハインドで第4Qへ。

第4クオーター

第4Q、三菱#3宮元の3ポイントシュートでスタート。
続けて、#24王の1on1、#6櫻木がミドルシュートで連続得点し52-58とする。
アウトサイドシュートが入りだした三菱は#3宮元が3ポイントシュートを決め55-61と反撃にかかる。
新潟は2on2のスクリーンプレイから#34出岐がジャンプシュートで得点するが、
三菱は#24王がジャンプシュートで決め返し、更に三菱#6櫻木が3ポイントシュートを決め、

60-63と3点差に詰め寄る。ここで、たまらず新潟タイムアウトを要求。残り6:00。
タイムアウト明け、三菱#54橋本のドライブインで62-63の1点差に。
しかし、新潟#1高橋にバスケットカウントを与えてしまうも、フリースローが入らず、62-65。
三菱は好調の#6櫻木、#3宮元の3ポイントシュート、更に#54橋本の速攻でを69-69と同点にする。

しかし新潟#53近藤にレイアップシュートを決められてしまうと、三菱タイムアウトを要求。

残り18・6秒、69-71三菱2点ビハインド。
続けて、新潟のタイムアウト。タイムアウト明け、三菱は最後のワンプレーで勝負にでるが決めきれない。
新潟ボールとなったところで、三菱が3回目のタイムアウトを取り、残り3・1秒。
タイムアウト明け、ファウルゲームに出る三菱に対し、新潟#1高橋がフリースローを1本決め、

ここでタイムアップとなり、三菱69-72で敗戦。