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11-12 Wリーグ レギュラーリーグ W
第10戦 10月30日(日) 12:00 周南総合スポーツセンター
三菱電機コアラーズ
( 2勝 8敗)
71 13-30
13-14
17-25
28-24

93
( 8勝 2敗)
終盤追い上げるも、第1Qの大量失点が最後まで響き敗戦
第1クオーター

JX#12吉田の1on1でスタートしたのに対し、三菱は#6櫻木の2Pで応戦する。
その後JX#11本田の3P、#2木林のフリースロー、#15諏訪リバウンドからのゴール下と

連続得点許してしまい、7:31 三菱のミスから#11本田に速攻を決められ2-12になったところで

三菱はたまらずタイムアウト。
タイムアウト明け、三菱#24王がゴール下を決め返し得点を決めるが、

JX#12吉田にバスケットボールカウント ワンスローを決め返されてしまいリズムが掴めない。
三菱はディフェンスを攻撃的なゾーンディフェンスに変え、JXのミスを誘いリズムを取り戻す。
JXの得点が止まった間に、三菱は#54橋本のジャンプシュート、#8小林の3P、

#24王のゴール下で13-26とようやく得点が動き出す。
しかし三菱は、肝心なところでリバウンドが取れず、逆に決められてしまいリズムに乗り切ることができず、

13-30 三菱17点のビハインドで第2Qへ。

第2クオーター

両者マンツーマンでスタートする。
三菱は#8小林のアシストを#24王がゴール下で合わしスタートするが、

対するJXも直後に#2木林のジャンプシュートで決め返す。
三菱は#8小林がジャンプシュートを決め、#3宮元が果敢にドライブにいくもシュートが決まらず、

後が続かない。
6:26 三菱は#24王のスティールから#54橋本が鮮やかなドライブ、1on1を決め奮闘し19-36とするが、

JXに簡単に得点を許してしまい中々得点差を詰めることが出来ない。
残り2:16 三菱は24-42と大きくリードを許したところでタイムアウト。
タイムアウト明けもJXのゴールでスタートするが、三菱はラストプレイを#24王がゴール下の1on1で決め返し

26-44とし、三菱18点のビハインドで後半へ。

第3クオーター

三菱#8小林の2Pでスタートする。
対するJXは#1大神の3Pで応戦する。
その後、三菱は、#24王がJX#2木林にブロックショットではじくと、

続いてオフェンスでは#24王がバスケットボールカウント ワンスローを決め幸先の良いスタートを切る。
さらに三菱は7:45 ファーストシュートを落としてしまうが、

リバンドを頑張りセカンドシュートに繋げ得点を重ね32-55とする。
しかし、JXは落ち着いた試合運びで#2木林、エース#1大神が1on1を決め連続得点し、

32-55となったところで三菱タイムアウト。残り6:15。
タイムアウト明けも、JX#2木林のフリースロー、#8田中の3P、

#21間宮のゴール下と連続得点を許してしまう。
さらに三菱は自分達のミスからJXに速攻を許してしまい、点差を広げられてしまう。
なんとか1本を決めたい三菱は、#24王からのアシストを受けた#8小林がゴール下を決めると、

#54橋本が2P、3Pと連続で得点を決め、43-69三菱26点ビハインドで最終Qへ。

第4クオーター

JX#8田中のバスケットボールカウント ワンスローでスタートするが、

直後に三菱は#8小林がゴール下シュートを決め返す。
さらに、JX#2木林がフリースローが決めれば三菱も#15藤井がフリースローを決め返す、

互角の攻防が展開される。
三菱は残り7:55になったところで早めのタイムアウトを要求し体制を整える。47-77。
タイムアウト明けは、三菱#54橋本のフリースローでスタート。
ディフェンスではオールコートで仕掛けるが、JXは素早いパス回しから

JX#21間宮にゴール下を決め返されてしまいリズムを掴むことが出来ない。
しかし、三菱はプレッシャーディフェンスを続け粘ると、ディフェンスからリズムを作り、

外角のシュートが決まりだし奮闘をみせる。
#6櫻木が連続で3Pを決めれば、#14関根も続けて3Pを決め57-79とする。
さらに#6櫻木が連続4本目となる3Pを決め、ここでリーグ初出場となるルーキー#7奥里を投入し、

JXのミスマッチをつき、流れは完全に三菱ペースとなるが、3Qまでの失点が響き71-93で三菱敗戦。