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地域ビジネス活動

関越支社

ビジネス・導入事例

松本市建設部建設課様

太陽光発電システム

電力消費量を抑え、地球にも優しい太陽光発電システム

  • 公共

導入の経緯

多くの利用者が予測される松本市の玄関口であるJR松本駅東西自由通路の建設に伴い、クリーンエネルギーの利用を目的に30kWの太陽光発電設備を導入しました。自由通路西口側の屋根上に標準型太陽電池を10kW、東口側には屋根一体型としてガラスに太陽電池セルを組み込んだ採光型太陽電池、トップライト部に17.5kW・キャノピー部に2.5kWを設置しています。

ソリューション

見える太陽光としてシステムの一部に採光型太陽電池モジュールを採用し太陽電池を多くの人の目に触れさせることで、太陽光発電設備の導入促進に寄与することを期待しています。

導入効果

駅自由通路に太陽光発電設備を導入したことで、企業としての社会貢献とイメージアップ、地域住民および来場者への環境啓蒙効果、商用電力消費量の軽減が図られています。太陽電池モジュールを組み込んだ屋根をガラスによる採光型とした為、非常に明るく雰囲気が良くなりました。

お客様情報

お客様名:
松本市建設部建設課様

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