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暮らしと産業のあらゆる空間に、快適と安心を。
HVAC&R JAPAN 2026から読み解く、空調・冷熱の最前線

エアコンがつくる家や職場の快適な空気。適切な温度管理によって守られる、鮮度と品質維持による安心。空調・冷熱設備は、そんな日常の“あたりまえ”を届け、社会を動かし続けています。
さまざまな業界の”今”がサクッとわかる「三菱電機の現場潜入レポート」。
今回は、冷凍・空調・暖房の最新技術が集まる展示会「HVAC&R JAPAN 2026」に潜入してきました。

HVAC&R 2026 三菱電機ブース

猛暑や厳しい寒さなど、気候変動が進む昨今。空調や低温機器は、今や欠かすことのできない生活インフラの一つです。

今回の展示では、暮らす人、働く人が常に快適であるように、設備の導入から更新、その先もずっと、状況に合わせ、ワンストップで最適な空気と温度を支える三菱電機の空調・冷熱ソリューションを紹介しています。

では早速、担当者に話を聞いてみましょう。

「三菱電機は、ルームエアコン「霧ヶ峰」をはじめ、オフィスや工場の空調・換気設備、食品工場や冷凍倉庫などで使われる低温機器を手がけています。

こうした設備は、導入時の設計・施工だけでなく、日々の運用、保守、そして経年劣化などによる更新など、ステージごとに異なるサポートが求められます。

そこで、私たちはそれぞれのフェーズに合わせたソリューションを提供しています。

人位置情報検知サービス

例えばオフィスでは、フリーアドレスなど多様な働き方に対応するため、室内機を利用した位置検知システムを開発。在席状況や環境データをもとに、日々の運用で最適化される空調制御ソリューションを目指しております。

また、人手不足は設備の保守でも深刻です。そこで当社は、空調・冷熱設備の機器の異常や運転データを遠隔で確認し、複数拠点の設備を一元管理できるソリューションを提供することで、保守の省人化に貢献しています。

空調・冷熱設備のパイオニアとして歩んできた三菱電機だからこそ、設備の導入から更新、その先も見据えたトータルサポートをすることで、さまざまな場所に求められる「快適」、「品質と安心」を届け続けています。」

ビル、オフィス、工場、倉庫、住宅など、
暮らしに欠かせないあらゆる場所で、
空調・冷熱設備のさまざまな状況に向き合い、
快適な空間と品質・安心を提供し続けていく。

三菱電機は、あたりまえの毎日を支え、社会を動かし続けていきます。

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