

進化し続ける三菱電機のシーケンサを強力にバックアップ。プログラミングユニット、プログラムローダ、ハンディラインテスタやFAコンピュータ用インタフェースボードなど三菱電機エンジニアリングは工場・現場に適したFA周辺機器をラインアップしています。

(1)CompactPCI対応CC-Linkインタフェースボード ECP-CL2BD
CompactPCIバスのFAコンピュータでCC-Link Ver.2システムに接続された機器の制御・モニタを実現するインタフェースボード。付属のユーティリティソフトウェアでボードに対するCC-Linkの各種パラメータ設定、ボードの動作状態の確認、CC-Linkに接続された他局のモニタ、接続先設定、回線テスト、自己診断などが行えます。さらにユーザがボードを活用したアプリケーションを開発する上で必要な各種言語対応の関数ライブラリも用意しています。
(2)MELSEC-Q/A/QnAシリーズ用プログラミングユニット EPU01
MELSEC-Qシリーズ(ハイパフォーマンスモデルCPU)に対応するプログラミングユニット。既存のMELSEC-Aシリーズ、QnAシリーズにも対応し、アドオン方式による接続も可能で、操作性は三菱電機製プログラミングユニットA8UPU、Q6PUなどと同じです。またMELSEC-Aシリーズ対応の英語表示モデルもございます。
(3)MELSEC-Qシリーズベーシックモデル用プログラムローダ EQLDR01
作業着などのポケットに入れて持ち運びできる簡易ツール。高機能なGX Developerが使用できなくてもQ00JCPU、Q00CPU、Q01CPUの一括読出し/書込みが可能なプログラムローダです。さらにEQLDR01をより使いやすくするデータ変換ユーティリティ機能ソフトウェアパッケージ(EQLDR1QC-UTLW)を用意しています。またGX Developerデータとプログラムローダデータの相互変換ができます。
- ●CC-Link/LT対応EHLT01形ハンディラインテスタ
- ●CC-Link対応EHLT02形ハンディラインテスタ
- ●MELSEC-Aシリーズ対応EPU00E形英語表示プログラミングユニット他



