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三菱車載用DIATONE

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DA-PX1 DAC

DA-PX1の写真

高音質DA変換技術(DAC)

何故今までの音はデジタル臭いのか。音楽の仔細なニュアンスが判らないのか。DA変換時のデジタルノイズとの決別と時間軸精度の徹底を行うと、デジタルでもない、アナログでもない未体験のサウンドクオリティの世界が聴こえてきます。

32Bitアドバンスド・ピュアバリアブルカレント・DAコンバーター

デジタルノイズとジッターの影響を大幅に低減、さらにビット欠落なく音量可変を実現。

32Bitアドバンスド・ピュアバリアブルカレント・DAコンバーター 回路の写真

極めてクリーンな可変電流源を32Bit精度の超高速電流スイッチで開閉することでDA変換時のデジタルノイズの混入をシャットアウト。さらに増幅回路を通すことなく一挙にアナログ変換することで、原音に忠実で情報量が多いダイレクトなサウンドを再現。
また、電流源を2分割して電流スイッチを通過後再合成することで、クロックの時間ゆらぎ(ジッター)の影響を最大16分の1までに低減。ボリューム回路を用いずにしかもビット欠落もなくDA変換と音量調整を同時に実現し、音量を絞っても緻密でクリアーな微小音量再生を達成しました。

DAC回路図、基本システム構成図

リモートポテンシャル伝送方式

プロセスセンターとパワーアンプ間の信号経路ノイズを排除することでクリーンでクリアーな音質を実現。

現在は、ピンケーブル等を用いる電圧信号伝送が最も広く用いられていますが、この方式では機器のグランド間の電位が変動することで、グランドラインに重畳されるノイズの影響を受けて、音質を大きく損ねていました。
「リモートポテンシャル伝送方式」では電圧伝送でありながら、パワーアンプのグランドを基準に信号電圧を発生させることで、ノイズの影響を受けず、極めてクリーンで透明感のある音質を実現しました。

メモリータイムコレクター&リアルタイムコレクター

デジタル信号のジッターを伝播させないことで高音質化を実現。
また2種類のタイムコレクター方式を採用する事でメディアにあわせたDA変換が可能。

伝送系ジッターの影響を受けないための理想形態はDACの真横に基準マスタークロックを配置することです。これをプレーヤー部とDAC部が異なるセパレートシステムで実現するためには送受間のクロックずれを解決することが不可避です。これをメモリーで吸収するのが「メモリータイムコレクター」。時間遅れが問題とならないピュアオーディオ再生で理想的な同期デジタル伝送と同等の音質を実現。これを車載用としてはじめて採用しました。
また「リアルタイムコレクター」は入力クロックと出力クロックの差に相当するデータを聴感上で最も判りにくいポイントで挿抜する方式。時間遅れが極少なので映像と音声の時間ズレが問題となるAVにも適用できます。

※ デジタルプロセスセンターを複数台接続するマルチチャンネルアンプシステムでは、メモリータイムコレクターは使用できません。

※ デジタル入力時に、ボリューム操作以外のリモコン操作を行わず、連続して数時間試聴を続けますと、メモリーをリセットするために約1秒間のMUTE状態となりますが、故障ではございません。

ピュアデジタル・アイソレーター

DAコンバーターに入力されるデジタル信号のデジタルノイズを徹底除去。

ピュアデジタル・アイソレーター 回路の写真

電源やグランドに影響を与えない定電流スイッチとデジタルバランス伝送ラインを3段配置。DSPからDACへのデータ伝送時のジッターとデジタルノイズの影響を徹底的に排除。極めてクリーンな状態を作り直すことでデジタルノイズに隠れていた音楽ソースが持つ本来のサウンドを再現します。

ピュアデジタル・アイソレーター回路図

リアルビット

量子化ノイズを低減するDIATONEオリジナルのアルゴリズムで、原音に近い音を再現。

CD等の分解能(16Bit)を持つPCMデジタル信号からデジタル化される前のアナログ信号状態を推定し、量子化ノイズを低減させる当社独自の「適応型補間アルゴリズム」を搭載。これにより本来CDの持つ情報を損なうことなく24Bitへの拡張を行い、微小レベルの分解能をさらに際立たせた、より自然な高音質を実現しました。

リアルビット ノイズ低減のイメージ図

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