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三菱車載用DIATONE

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DA-PX1 DSP

DA-PX1の写真

デジタルシグナルプロセッサー(Digital Signal Processor, DSP)

今まで音質調整機能とサウンドクオリティは相反の関係にありました。音質調整機能を通過すると、メリットを享受する反面、情報量が減り鮮度感が失われる。この関係を打破するひとつの回答が、DIATONEのデジタルプロセス技術です。音楽を歪ませずに音を補正する。遂にこの領域に到達しました。

マルチウェイ・タイムアライメント

業界初!パッシブシステム使用時に音場定位を実現することで、DIATONEの音色を再現。

マルチウェイ・タイムアライメントの構成図

各スピーカーユニットからユーザーまでの距離に違いのある車内において、音波の到達時間を補正(タイムアライメント)するには、スピーカーユニットごとにパワーアンプを装備したマルチチャンネルシステムにする必要がありました。
今回、当社が開発した独自の引き算型FIRデジタルネットワークアルゴリズムを搭載することにより、パッシブネットワークを使用したマルチウェイスピーカーシステムでも特性を乱さずに各スピーカーを独立かつ任意に時間補正(最大4WAYまで)することを実現しました。2chのパワーアンプ1台でシステム構築ができることにより、高域から低域までの全ての音域を同一のパワーアンプがカバーするので、音色の統一感が図れます。

DIATONEサラウンドを搭載

DVDや地上デジタルテレビ放送の5.1ch独立信号(Dolby、DTS、AAC対応)を正確に作り出した後に、DIATONE独自のアルゴリズムにより2ch信号にデジタル処理。前方の2本のスピーカーのみで視聴者の周囲に5ch+サブウーファーを配置するのと等価なサラウンド音場再生を実現します。
また、2chステレオに対応したワイド・サラウンドも装備し、CD等のステレオ信号再生時も音場の立体感を際立たせます。

DIATONEサラウンドのイメージ図

迫力のある低音を実現する「リアルベース」搭載

原音に含まれる低音域の倍音成分を生成してスピーカーから再現することで、豊かで迫力のある原音のファンダメンタルに近い低音を再現します。

アジャスタブルFIRイコライザー

デジタルグラフィックイコライザーでIIR方式の調整性と高音質なFIR方式の演算精度を両立。

調整性に優れたIIR方式ですが、演算回数が多いことでの演算誤差(まるめ誤差)が蓄積され、忠実な再現性を行うことが原理的に困難でした。
一方演算回数が少なく、高精度な特性が得られるFIR方式は、任意特性への調整が難しく、グラフィックイコライザーへの適用は困難でした。当社独自のアジャスタブルFIRイコライザーは、独自アルゴリズムを搭載することでIIR方式と同等の特性をFIR方式で実現。音源のもつ本来の鮮度を落とすことなく、高品質な周波数特性の補正を実現しました。

細かなイコライザー調整機能

それぞれの車両特性に合わせた精密な音域補正を実現するソフトウェアを用意(DA-PX1取扱店舗向け)。

パラメトリックイコライザー(共通5素子、個別5素子)の調整を周波数20Hz〜20kHz(0.01Hz単位)、Q(0.01単位)、Gain(0.01dB単位)、イコライザーカーブ8種類という自在かつ詳細にパソコン画面上のGUIを確認しながらチューニングできます。それぞれの車両特性や好みの音色に合わせた精密な音域補正を可能にしました。

イコライザー調整機能のフィルター図
イコライザー調整機能のパソコン画面

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