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三菱車載用DIATONE

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DS-G50 セッティング

「ハイダンピング設計」によるハイレスポンス・ハイスピード低音再生。

周波数帯域

カースピーカーはクルマのドアに取り付けた状態で再生すると、通常は低音がブースト気味になり、制動が鈍く音がだぶつきやすくなります。DS-G50はこの低音のだぶつきを避けるため、最低共振周波数(f0)付近の制動領域を大幅に拡大し、低域の量感をあえて抑えた「ハイダンピング設計」を採用。制動の良い低域特性を与えたことで、f0以下の周波数帯域でもハイレスポンスの余裕ある低域再生が可能になります。

さらに車載ソースユニットで積極的に活用されるイコライザーによる低域補正でも、だぶつくことのない深みと迫力のある量感と、スピードに富んだキレのいい低域再生を実現します。

シンプルな設置でも高いポテンシャルを発揮。

インナーバッフルでの取付にも対応
ドアデザインを崩さないシンプルな装着

ハイエンドカーオーディオでは、スピーカーの性能を引き出すためにドアの内張りの外側からウーファーを固定する、アウターバッフルがよく使われます。この方式では、振動板の生み出す音がそのまま車内に伝わり、スピーカーが持つすべてのポテンシャルを発揮することが可能となります。そのためDS-G50もダイレクターと付属のパンチングネットを使用して、アウターバッフルによる加工装着を推奨しています。

しかし、スピーカーのために大切なクルマへの加工をためらうオーナーも少なくないことから、DS-G50はドア内張りの加工を最小限に抑えることができる、インナーバッフルでの取付にも対応しました。ウーファー取付径ネジ寸法を直径155mm(穴径140mm)、取付面からの奥行を60mmとしたことで、多くの車種でインナーバッフルによる取付を可能にしました。

トゥイーターもダイレクター装着での取付で最高の性能を発揮しますが、ダイレクター未装着でも音の本質は変わらず、高いクオリティの音楽再生を実現。ダイレクターを装着しない場合は直径41.5mm、奥行21mmと、純正位置への装着を可能にしたサイズです。ウーファーとトゥイーターともに、純正スピーカーグリルのままのドアデザインを崩さないシンプルな装着で、高品位なDIATONEサウンドをお楽しみいただけます。

「ダイヤトーン」バッジ

● 2種類の「DIATONE」バッジ

あなたのカーオーディオライフをよりアクティブに演出するアイテムとして、2種類の「DIATONE」バッジを同梱しました。スピーカー付近への装着によって、車室内でのDIATONEの存在感をアピールします。

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