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三菱車載用DIATONE

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DS-G500 WOOFER

パワフル&ナチュラルな理想の中低音域再生を実現。

高い伝搬速度と優れた内部損失という理想的な特性を併せ持つ「NCV」振動板。その能力を最大限に引き出すため、DIATONEならではのオリジナル技術を惜しみなく投入し、入力された信号に忠実で素早くて正確なレスポンスと、色づけが少なくパワーに満ちた中低音域再生を実現しました。

DS-G500 ウーファー の写真

ソリッドライン構造

軽量高剛性の「NCV」振動板背面に、5本の細いリブによって補強された「ソリッドライン構造」を採用しました。振動板と一体で射出成型されており、振動板の剛性を格段に向上させ、振動板の内周部と外周部の剛性の変化量を極少に抑えています。そのため、ボイスコイルの動きに対して振動板外周部もたわむことがほとんどなく、正確かつ効率よく空気を振動させることが可能となりました。そのため実際にはDS-G50のウーファーから寸法は変化していないにもかかわらず、口径がひと回り以上大きくなったかのようなパワー感と、より歪み感が抑えられたダイナミックでナチュラルな低音から中音にかけての再生を実現しています。

DS-G500 ウーファーの写真と一次共振モードにおける変形シミュレーション図

New DMM 構造

振動板を動かすボイスコイルで発生する駆動力は、振動板を押す反作用として、同一の力でマグネットを含む支持系をも強烈に押しています。この力で支持系がわずかでも動くと、振動板を正確に駆動することができなくなり、低音の力強さが失われます。このわずかな揺らぎすら完全に抑制するため、磁気回路と振動系をバスケット構造のマグネットカバーとフレームで一体化した、DIATONEオリジナル技術のDMM(Direct Magnet Mount)構造をさらに進化させた、NewDMM構造を採用しました。高剛性アルミ鋳造フレームと重量亜鉛ダイキャストと組み合わせた構造により双方の共振を抑制。クルマへの取付性も考慮した奥行を実現しながら、不要共振を効果的に抑制することで低音域の解像度とスピード感、立体感のある低音を力強く支えます。

DS-G500 ウーファーの写真

New DMM構造

ダブルネオジウム磁気回路

振動板を動かすための駆動力を発生させる磁気回路には、ウーファー、トゥイーターの双方にダブルネオジウム磁気回路を採用しました。磁気回路により発生する磁束密度が変化すると、磁気歪みとなって駆動力を変化させてしまい、音を濁らせる原因となります。そのため強力な磁束密度を持っているネオジウムマグネットでプレートを挟み込み、対称に配置することで磁気歪み特性を最適化しています。大きく正確な駆動力によって、ソリッドライン構造「NCV」振動板の性能を余すことなく発揮し、大音量でも歪みがなくハイスピードでパワフルな再生が可能です。また微小音量に至るまで、正確な振動板制御により解像度や音像の変化がほとんどなく、快適な音楽再生を楽しむことができます。

ダブルネオジウム構造

フレームデザイン

高級感に満ちたフレームデザインは、振動板背面で発生する空気の流れを巧みにコントロールして、振動板の動きの阻害要因を減らし、New DMM構造とともに振動板の最適駆動を実現しています。スピーカーケーブルを接続する入力端子は、プラスネジによる固定方法を採用。工具による確実な締め付けによって強固に装着することができ、長期間安定した高音質を維持します。

DS-G500 ウーファーの写真

DS-G500 ウーファーの写真

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