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CLUB DIATONE
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DIATONEオススメ CD&Playlist

アーティスト・チョイス Playlist SCANDAL TOMOMIさんおすすめ

1.聖書-バイブル-/岡村靖幸
1988年にリリースされた岡村靖幸の代表曲の1つ。当時では珍しくシングルのカップリングにヴァージョン違いを採用。詞の内容は男の妄想に妄想を重ねたスタイルで、岡村靖幸ワールド全開のこの曲は今でも多くのファンの心を掴んで離さない。
2.Re:you/スガシカオ
マネージャーなし、レーベルなしで再デビューしたスガシカオの人生2度目のデビュー作。作詞作曲アレンジ、全楽器演奏、プログラミングからレコーディングまで全て自身でこなした決意溢れる1曲。
3.環八ファンク/在日ファンク
実力派、次世代ディープ・ファンクバンド、在日ファンクの環状八号線の秘密を暴いた1曲。言葉選びは英語のフレーズに合う様にセレクトされ、あくまでファンクネスに拘りながら環八には始まりと終わりがあることをレクチャーしてくれる。
4.WAO! /UNICORN
16年ぶりにリリースされた10作目のシングル。再結成後、初のリリース曲ながら音楽的完成度の高さと遊び心が詰まったまさにUNICORNらしさが結実した1曲となっている。
5.HI!CHINA/THEE MICHELL GUN ELEPHANT
アルバム『LAST HEAVEN'S BOOTLEG』収録曲。ギターリフが印象的に響く中で独特のセンスの歌詞がひたすらに唄われる。「吐きたいね 吐いちゃいな 吐きたいね 吐いちゃな」とシンプルながら、ロックの力強さが溢れている。
6.あのねBaby/TRICERATOPS
TRICERATOPS10作目のアルバムからのオープニング・ナンバー。「どんな時でも俺は気持ちを言葉にして伝えるよ」とラブソングながらバンドの決意も感じる事ができる。R&Bの要素も取り入れ、音楽的な幅もアピール。
7.Rollin' Rollin'/七尾旅人×やけのはら
シンガーソングライターという枠には収まりきらないエンターテイナー、七尾旅人とDJ/ラッパー/トラックメイカーである、やけのはらがタッグを組んだメロウかつフォーキーな異色作。
8.Big N/韻シスト
ヒップホップグループ韻シストの2010年にドロップされたアルバム『REST OF MY LIFE』に収録の1曲。心地よい大人のサウンドでの休日の“おひとり様”ドライブにぴったりな1曲。
9.O.K/SUPER BUTTER DOG
5人組ファンク・バンドの2001年発表のアルバム『grooblue』収録の1曲。優しいメロディの中にファンキーな要素も満載。低音を思いっきり上げて、ベースの鳴りをブリブリに効かせて聴けばより一層、曲の理解が深まるはず。
10.MY FOOLISH HEART~crazy on earth~/SOIL&"PIMP"SESSIONS×椎名林檎
SOIL&"PIMP"SESSIONSのアルバム『6』に収録の1曲。都会の夜にピタリとハマるジャジーでアダルトな雰囲気のバンド・サウンドと椎名林檎のヴォーカルが競う様に重なり合う。2つの才能の相性の良さを証明。