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CLUB DIATONE
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DIATONEオススメ CD&Playlist

アーティスト・チョイス Playlist BENIさんおすすめ

1. Sweet Life/Frank Ocean
二ューオリンズ出身の新人R&Bシンガー、Frank Oceanの公式としての初アルバムに収録された1曲。スウィートなストリングと伸びやかなヴォーカルが魅力。正統派のR&Bながら、彼が幼少期に愛聴していたQuiet Stormの影響を感じさせるロマンチックな曲に仕上がっている。
2. Rather be/Clean Bandit
UK期待の新人バンドの大ヒット・チューン。クラシックとベース・ミュージックを融合させた疾走感溢れる曲は、iTunes Store総合ソング・チャートをはじめ、イギリス国内の人気チャートで軒並み1位を記録。またミュージック・ビデオの舞台が日本になっており、主人公が東京の街を駆け抜ける映像も話題に。
3. Chandelier/Sia
Beyonce、Rihanna、Emine等の楽曲から人気ドラマのサウンド・トラックまで手がけるオーストラリアのヒットメーカーSia。彼女の5枚目のフルアルバムからのシングルカット・チューン。退廃的な美メロとハスキーヴォイスが相まって、印象的な世界を構築。歌詞では、華やかだけどイカれたショウビズの世界を表現。
4. glowing/Nikki Williams
南アフリカのシンガー・ソングライター、Nikki Williamsのアゲアゲパーティー・チューン。心地良く美しいヴォーカルと打込みのダンサブルなトラックが相まって思わず踊りだしたくなる気持ちに。ウェストン・ケイジとの離婚騒動で私生活の話題が先行している彼女だが、アーティストとしての実力も折り紙つき。
5. Drunk in love/Beyonce
自身の名前をタイトルにした5作目のスタジオ・アルバムから2曲目のシングル。この曲ではJAY Zをフィーチャーし「B’DAY」以来、久々の夫婦競演を実現。官能的なメロディーで「ベイビーあなたが欲しい」と連呼するセクシーでありながらも、スタイリッシュな印象を感じさせる1曲。
6. Loyal/Chris Brown
2005年、16歳の若さでデビューしたR&Bアイドル、Chris Brown。彼が2013年に発表したこの曲は、Lil Wayne、French Montanaが参加した「イースト・コースト・ヴァージョン」とLil Wayne、Too $hortが参加した「ウェスト・コースト・ヴァージョン」に加え、Tygaをフィーチャーしたヴァージョンも。耳に残るキャッチーなメロディーが印象的。
7. Let me Love you/Ne-yo feat BENI
グラミー賞受賞、全米・全英No.1アーティストNe-Yoと日本を代表する歌姫BENIの夢のデュエット・ソング。Ne-Yoのアルバム「R.E.D.」の日本版ボーナス・トラックとして収録されたこの曲は盛り上がり必須のパーティー・チューン。実力派2人のハーモニーが重なり、アグレッシブな楽曲に昇華している。
8. Hold on, we're going home/Drake
カナダ出身のラッパー、Drakeの3枚目となるスタジオ・アルバム「Nothing Was the Same」からの2曲目のシングル曲。Majid Jordanをゲストとして迎えた歌もので、心地よいリズミカルなメロディーとDrakeの美声が特徴のディープ・ハウス。本人が「数年後に結婚式の定番曲になる」と語る程、誰の耳にも馴染む楽曲。
9. Try sleeping with a broken heart/Alicia Keys
世界中でのアルバムセールスは3000万枚以上を記録し、シンガー、ソングライター、ピアニストと多彩な才能を持つ、Alicia Keysの4枚目のアルバムからのシングルカット曲。失恋の痛手を乗り越えて前に進んでいこうと心にきめた女性の気持ちを歌ったパワー溢れるバラードソング。
10. Talkin’ to you/mabanua
ドラマー、ビートメイカー、シンガー、マニピュレーター、プロデューサーと多岐にわたって活動する日本人クリエイターmabanua。このソロ2作目のアルバムからのリード曲はデジタライズされた優しくゆったりとしたトラックと透明感あるヴォーカルで独特の空気感を作りだしている。歌詞では弱い男の心情をさらりと表現。