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CLUB DIATONE
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DIATONEオススメ CD&Playlist

アーティスト・チョイス Playlist 押尾コータローさんおすすめ

1. 地中海の舞踏/スーパーギタートリオ
アコースティック・ギターの名盤、「フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライブ!」に収録されている1曲。パコ、アル、ジョンの3本のギターが超早弾きで合わさるテクニックは圧巻。ギタリストの中でも伝説になっている名曲。
2. Fragile/スティング
伝説バンドTHE POLICEのヴォーカル、ベーシストであったスティングが1人のアメリカ人青年の死を悼んで作られた曲。繊細なギターがもの悲しく、儚く響く曲はタイトル通りの“脆さが”が感じられる。スティングが青年の死を切実に祈るように歌う姿が印象的。
3. 見つめていたい/ポリス
イギリスのロックバンドTHE POLICEを代表する名曲。1983年のアルバム「シンクロニシティー」からの第1弾シングルとしてリリース。イギリスでは4週連続、アメリカのビルボードでは8週連続1位の快挙を達成。聴けば聴くほど味わい深く感じられる曲。
4. Rosanna/TOTO
アメリカのロックバンドTOTOが1982年に発表したアルバム「TOTO IV~聖なる剣」に収録されている1曲。グラミー賞最優秀レコード賞を獲得した曲でもあり、TOTOを一躍トップアーティストに押し上げたメモリアル曲。彼らの独創的なセンスが詰まっている。
5. Roundabout/イエス
イギリスのプログレッシブバンド、イエス4作目のアルバム「こわれもの」に収録されている1曲。ロック史に燦然と輝く名曲中の名曲。最近ではアニメ「ジョジョの奇妙な冒険の」エンディングテーマとしてTVでオンエアされ日本でも再び評価されている。
6. さよなら夏の日/山下達郎
1991年に発売された山下達郎通算21作目のシングル曲。タイトル通り、夏の終わりを感じさせる切ないメロディが多くのリスナーの共感を呼び、発売から長い月日がたっても少しも色褪せない名曲。
7. What's Going on/マーヴィン・ゲイ
モータウンの貴公子と呼ばれた、ソウル・ミュージックシーンの至宝、マーヴィン・ゲイが1971年に発表したアルバム表題曲。兵士としてベトナム戦争に派遣されていた弟からの手紙によって生まれた曲と言われている。「いったいこの国はどうしちまったんだい?」と痛烈なメッセージが心に刺さる。
8. 元気を出して/竹内まりや
シンガー・ソングライターの竹内まりやがもともとは薬師丸ひろ子のアルバムの為に制作した楽曲。そのため、セルフカヴァーした本作でもコーラスで薬師丸ひろ子が参加。素敵な力を与えてくれる曲は、これまで多くのアーティスによってカヴァーされている。
9. Lovin'you/ミニー・リパートン
5オクターブから5オクターブ半という広い声域をもつアメリカ・シカゴ出身のシンガー、ミニー・リパートンの代表曲。サビのハイトーンヴォイスは後のシンガーに多くの影響を与えた。国内でもジャネット・ケイによるカヴァーで広く知れ渡り、多くのカヴァー作品が生まれている。
10. 素顔のままで/ビリー・ジョエル
アルバム「ストレンジャー」からの第1弾シングルとして発表されたこの曲は、ボサノヴァのリズムを取り入れたミディアム・スローなナンバー。ビリー・ジョエルが当時の妻、エリザベスに捧げた曲でグラミー賞最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞の2部門を受賞している。