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DIATONEオススメ CD&Playlist

アーティスト・チョイス Playlist 石川綾子さんおすすめ

1. "Jupiter" from the Planets / Gustav Holst
イギリスの作曲家、Gustav Holstが作曲した代表的な管弦楽曲の1つ。7つの楽章からなる、それぞれに西洋占星術をベースとした惑星の名が付けられた組曲の第4曲。イギリスでは中間部の旋律に「わが祖国に誓って」という歌詞付きで親しまれている。
2. Amazing Grace / Anonymous
賛美歌として、あまりにも有名なこの曲は特にアメリカで慕われ、愛唱されている曲の1つ。エルヴィス・プレスリーやアレサ・フランクリン等多くの世界的なミュージシャンにもカヴァーされ、今なお輝き続きている。日本でも多くミュージシャンにカヴァーされている。
3. Top Gun Anthem / Steve Stevens
映画、「トップガン」のサントラ、ラストを飾るインストゥルメンタル曲。演奏は映画「ビバリーヒルズコップ」のテーマ曲を大ヒットさせた、シンセサイザーのハロルド・フォルターメイヤーとビリー・アイドルやヴィンス・ニール等と共演しているギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスによるもの。
4. Take Me Home Country Roads
アメリカのポピュラー・ソングであるこの曲はジョン・デンバーの作曲で1971年にリリースされ、ビルボードで全米2位の大ヒットとなった。歌詞に繰り返しウェストバージニア州が登場することから2014年には公式にウェストバージニア州の4番目の州歌となった。
5. Sonata No. 3 in D minor, Op. 27. 'Ballade' / Ysaye
ベルギーのヴァイオリニスト、作曲家、指揮者であるEugene-Auguste Ysayeが作曲した彼の代表曲。バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」をよく意識したこの曲はルーマニアのヴァイオリニスト、ジョルジェ・エネスクに捧げられている。
6. I Will Always Love You / Whitney Houston
シンガーソングライター、ドリーパートンが作詞作曲をしたカントリーの楽曲を1992年にWhitney Houstonがカヴァーし、映画「ボディガード」の主題歌として使用された。Billboard HOT100で14週連続の1位を獲得する快挙を達成し、Whitney Houstonの代表曲として定着。日本でも今だ大人気のラブソング。
7. Cinema Paradiso / Ennio Morricone
名作「ニューシネマパラダイス」のサントラに収録されている1曲。映画音楽界の大巨匠、Ennio Morriconeの傑作と言われるこの曲は、美しい旋律がいつまでも耳に残る。切なさや愛しさを素晴らしいオーケストレーションで表現したいつの時代も輝く名曲。
8. Meditation from Thais / Massenet
Massenetが作曲した歌劇「タイス」の第2幕第1場と第2場の間の間奏曲。オペラの中の1曲でありながら、単独で有名になりヴァイオリン独奏曲の中でも最も美しい曲の1つとして知られている。恋の陶酔を表しているかのような甘美なメロディが特徴的。
9. HELLO / Adele
3枚目のアルバム「25」のリードシングルとしてリリースされた美しいバラードチューン。切なげなノスタルジアをソフルフルに歌い上げたこの曲はAdeleの魅力が十二分に伝わってくる彼女の代表曲。リリース1週間で110万ダウンロードを記録したのも大きな話題に。
10. Libertango / Piazzolla
Astor Piazzolla作曲のタンゴの楽曲である「Libertango」は、“自由”と“タンゴ”を合わせた造語になっている。クラシックの構造に加えてジャズの要素を融合させたこの曲はタンゴが持つ本来のリズムとメロディに、強いビートと濃厚な音楽構造を加え独自の楽曲に昇華させている。