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DIATONEオススメ CD&Playlist

アーティスト・チョイス Playlist 小林香織さんおすすめ

PROFILE 小林香織(サックス&フルート奏者)

1981年10月神奈川生まれ東京育ち。高校2年でアルト・サックスを始め、洗足学園音楽大学ジャズコースに進学、卒業翌年の2005年2月、ビクターエンタテインメントよりアルバム「Solar」でメジャーデビュー。 2012年タイで”The Most Beautiful Saxophonist in Asia”を受賞。 タイ、インドネシア、台湾などアジア各国のジャズフェスやワシントンD.C.で行われた全米桜祭り等のイベントに出演、台湾、香港では単独コンサートも実現し各国にはファンクラブもある。2013年10月台湾のサックスメーカーT.K.melodeyより小林香織モデルのサックスが発売される。 2015年6月デビュー10周年を迎え、ベストアルバム「STORY」をリリース。 2016年7月テレビ、新聞で話題となったYoutubeのアクセス数が810万回を突破。 2016年8月11枚目となる洋楽カヴァーアルバム「MELODY」をリリース。 母校である洗足学園音楽大学ジャズコースの講師とともにJ-POPのレコーディングや泉谷しげる、タケカワユキヒデのライブサポートもつとめている。

1. パラダイス / PAUSA
抜群の歌唱力とグルーヴ感を持つゴスペルシンガー、“遠谷政史”と本場アメリカでも認められているゴスペルピアニスト“大山小夜子”のふたりによるユニット“PAUSA”による、極上のソウルフル・バラード。ふたりの息の合ったハーモニーが耳に優しい。
2. spend my life with you / エリックベネイ
アメリカのネオソウル・シンガー、“エリックベネイ”のセカンド・シングル。“タミア”をフィーチャーしたこの曲は2000年のグラミー賞にノミネート。愛を綴る秀逸な歌詞と叙情的な2人の歌声はまさにデュエットのチャンピオン・ソング。アメリカの結婚式では定番曲となっている。
3. オフィシャリーミッシングユー / タミア
1995年に“クインシー・ジョーンズ”の元でデビュー。彼の元を離れた後も抜群の歌唱力で人気を誇っていた“タミア”が2004年にリリースしたスロー・バラード。アダルトな歌声で疲れた気持ちを癒してくれる。全米大ヒット映画「A MAN APART」の挿入歌。
4. Strength / RHファクター
ジャズ・トランペット奏者、“ロイ・ハーグローヴ”率いる“RH ファクター”の作品「Strength EP」に収録。アルバム全体でファンク・グルーヴが展開される中、「Strength」はネオ・ソウル風味の都会的なR&Bといった耳心地がいい内容になっている。
5. ララララブソング / アンチェイン
京都出身の4人組グルーヴィー・ロック・バンド、“アンチェイン”によるカヴァー・アルバム「Love & Groove Delivery2」に収録の1曲。久保田利伸の大ヒット曲、「LA・LA・LA LOVE SONG」を見事にカヴァー。ソウルフルでスモーキーなヴォーカルと楽曲の相性が抜群。
6. サードタイムラッキー / バーシア
ポーランド出身、UKのポップ・グループ“マット・ビアンコ”を経てソロで活躍するフィメール・シンガー。外見からも醸し出される洗練された雰囲気が本作にも現れ、明るい見通しを歌ったこの恋愛ソングは聴く人に爽快感と元気を与えてくれる。
7. 四人遊 / 方大同
香港を中心に活動をしながら、香港だけでなく中国、台湾でも人気のアーティスト“方大同”。70年代ソウルの香りを漂わせる曲が得意な彼らしく、本作もR&Bの心地よいリズムに乗って、切ない男女の恋心をしっとりと歌いあげている。
8. The count Juan Chutrifo / ポールギルバート
2009年に再結成し、ファンを喜ばせた“MR.BIG”のギタリストによるソロ・アルバム「FUZZ UNIVERSE」に収録された1曲。アグレッシヴな楽曲の中で、彼の超絶ギター・テクニックが堪能できる。“ギターを歌わせる”という表現がピタリとハマる名曲。
9. メモリークラッシュ / スティーヴスティーブンス
HM/HRギター・シーンの貴公子、“スティーヴ・スティーブンス”のアルバム「メモリー・クラッシュ」の表題曲。高速シュレッドギター、ワイルドなチョーキング等、スティーブンス節を炸裂させている。感情豊かなギターの音色はドライヴ・シーンにうってつけ。
10. 夜風 / 秀吉
群馬県出身、日本のインディーズ・ロックバンド“秀吉”が2009年に発表したミニ・アルバム「コンサート」に収録された1曲。確かな技術から繰り出される疾走感溢れるサウンドは、1度聴いたら耳に残り続ける。宮崎あおい主演の映画、「ソラニン」の挿入歌としても起用された。