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CLUB DIATONE
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SOUND&DRIVE DIATONE SOUND.NAVIで藤本えみりさんと音楽ドライブ

年の瀬も押し迫った12月28日、千葉へドライブに出かけた。お相手は、FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」の人気DJ、藤本えみりさん。
DIATONE SOUND.NAVIの実力を体験してもらうためだ。

藤本えみりさん
藤本 えみりさんEMIRI FUJIMOTO
  • 出身地:山梨県南アルプス市
  • 身長:162cm
  • 血液型:A型
  • スポーツ:モータースポーツ・スキー
  • 趣味:ドライブ・キャンプ
  • RADIO:FM YOKOHAMA(FM84.7)〔THE MOTOR WEEKLY〕毎週土曜 20:00?20:30/パーソナリティ
  • MAGAZINE:月刊カー・マガジン MOTOR.ism〔藤本えみりコラム〕

地元山梨でラジオDJをスタート。アメリカに短期留学したのち、東京でDJ活動を再スタート。 趣味はクルマで、週末は殆どクルマイベントやサーキットで過ごす程のモータースポーツ好き。 プライベートの休日では毎年、海外で様々なレースを観戦。レースだけでなく、自動車アフターパーツの祭典 SEMA SHOWにも足を運ぶなど、アクティブにクルマと密着した生活を楽しんでいる。レギュラーのラジオ番組 では、多くのモータージャーナリストをゲストに招き、新車の試乗会にも多数参加。

スマホと同じくらいの反応の速さに驚き

朝8時、東京駅近くの三菱電機本社前に集合。
操作方法の簡単なレクチャーの後、さっそくDIATONE SOUND.NAVIを触ってみる藤本さん。
もちろん、DIATONE SOUND.NAVIに触るのは今回が初めてだ。

最新のDIATONE SOUND.NAVIは画面を指で払うフリック、画面に触ったまま指でなぞるドラッグでメニュー操作や地図のスクロール、検索&楽曲リストのスクロールができるし、2本の指で画面をタッチしたまま画面をつまむように2本の指の幅を狭めるピンチインや、逆に2本の指の間隔を広げるピンチアウトで、地図スケールの縮小や拡大ができる。

フリックやドラッグ、ピンチインやピンチアウトは、
いつもスマートフォンで何気なくやっている動作なので、
今やカーナビでもこの操作のほうが自然で扱いやすいですね。
あと2点タッチやダブルタップで、簡単に地図を拡大&縮小できるのが、運転中に操作するのには本当に便利。
しかも、操作に対する反応がスマートフォンと同じくらい速いので、ストレスを感じません。
実は機械があまり得意ではない私ですが(笑)、初めてでもサクサクっと扱えました。

そう、最新のDIATONE SOUND.NAVIは、地図スケールの変更に通常のタッチボタンとピンチイン&ピンチアウトのほかに、もう一つの操作方法を用意している。それが2本の指で同時に地図画面をタッチする2点タッチと、指1本で同じ場所を2回連続してタッチするダブルタップ。2点タッチすると地図が1段階広域側に切り替わり、ダブルタップで1段階詳細な地図に切り替わるのだ。しかも、その動きは速い。これはクアッドコアCPU搭載のSoC「R-Car H1」のおかげ。CPUがシングルコア、またはデュアルコアのものが多いなか、クアッドコア採用の市販カーナビは、現在、DIATONE SOUND.NAVI「NR-MZ200シリーズ」「NR-MZ100シリーズ」のみだ。

※2017年1月現在当社調べ

目的地を千葉県最南端の野島崎灯台に設定し、ルート探索を行う藤本さん。

ルート探索もあっという間ですね。

「R-Car H1」によるレスポンスの速さは地図スクロール等の操作にだけ効くのではない。ルート探索にも及んでいる。公表値では、JR札幌駅からJR鹿児島駅までの5ルート探索に、従来モデルでは約45秒以上かかっていたのが、最新のDIATONE SOUND.NAVIでは10秒を切る約9.75秒と、約4.8倍の速さ。都内から千葉まで約100km強の距離なら、ルート探索は瞬時に終わる。

ドライブに出発。クルマは京橋から首都高にのり、アクアラインを通って館山道へ。