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CLUB DIATONE
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カーナビが良い音を出すメカという発想はとても新鮮ですね。

いいね!サウンドナビ Vol.7 クリス・ハートさん

本当の意味で音楽をエンジョイできる再生音でした。日本人の音へのこだわりを感じられる再生音。

PROFILE クリス・ハート

ミュージシャンの両親の元、幼少の頃より音楽を身近に育つ。10代になるとJ-POPに大きな影響を受け、2009年来日。Youtubeの動画をきっかけに、日本テレビ「のどじまん ザ!ワールド」へ出演し優勝を飾る。

ハートフルな歌声と抜群の歌唱力で話題となり、2013年メジャーデビュー。デビューアルバム「Heart Song」はオリコン初登場3位を記録し35万枚の大ヒット、第55回レコード大賞企画賞受賞。そして、僅かデビュー8ヶ月で第64回NHK紅白歌合戦に初出場した。

いいね!サウンドナビ

音楽の本当の形が分かるような音ですね。スタジオのマスターテープに近い音だし、ライヴCDなら、そこに居るような、ライヴ会場の音に近いです。クルマでこんな音を聴くのは初めてです。

デモカーのスバル インプレッサは、スピーカーは純正スピーカーのまま、カーナビをダイヤトーンサウンドナビのNR-MZ80を加えただけなのだが、クリス・ハートは興奮した様子で第一声を発した。

アメリカでもカーオーディオに凝っている友達はいましたが、アメリカ人の多くはベースの音と言うか、低音をぶんぶん鳴らす人が多い気がします。でも、このダイヤトーンサウンドナビの音は、例えば生楽器の音とかものすごくクリアで、アメリカで聴いたカーオーディオの音と明らかに違います。

アメリカ人のシンガーは一般的にトーンが低く、日本人のシンガーはトーンが高いと思うんですが、そういった特質を良く捕えています。それと低音から高音のすべてのバランスがとても良いです。

DIATONEテクニカルアドバイザーの寺本氏から説明を受ける

音楽とクルマの良い関係

普段、自宅ではサラウンド・システムやヘッドホンで聴いているそうだが、クリアな音を求めて、いろいろオーディオを買い求めている。それらを凌ぐ音質をクルマの中で聴けたことに驚いていた。

音楽というか、サウンドの中で聴きたいところが奥にあって、それが再生できずにもどかしかったんですが、それらが全部聴こえてきて、スッキリしました。本当の音楽の形というのは、ハイ、ミッド、ローがすべてバランス良く鳴っていることだと思うんですが、それが聴けました。スタジオで頑張っているミュージシャン、プロデューサー、エンジニアの熱意まで伝わってきて、本当の意味で音楽をエンジョイできる再生音でした。日本人の音へのこだわりを感じられる再生音。

普通、カーナビと言えば道案内の機械だと思っていましたが、それだけじゃなくて、カーナビが良い音を出すメカという発想はとても新鮮ですね。僕はクラシックも好きなので、原音をコンサートホールで聴くのが好きなんですが、このシステムならクルマの中でホールの感じを味わえると思います。

アメリカ人は凝っている人を除くとクルマの中では放送局の数も多いことがあって、ラジオを聴く人が多いんですけど、ダイヤトーンサウンドナビなら絶対にCDを聴きながらドライブしたいです。例えばグルーヴィーな音楽を聴きながら、シーサイドウェイを走ったり、緑の森の中をクラシックを聴きながらドライブする自分のイメージが湧いてきます。良い景色の中をこんな素晴らしい音を聴きながら走れたら、最高に気分が良いじゃないですか。

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