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CLUB DIATONE
いい音にこだわる、すべての大人たちへ。 CLUB DIATONE

一音一音に再生がきちんと追いついて、とってもクリア

いいね!サウンドナビ 石川綾子さん

ファースト・インプレッションは“感動しました”です。

PROFILE 石川綾子(ヴァイオリニスト)

研ぎ澄まされた感性と超絶技巧から海外では「デビルズアヤコ」の愛称を持つ全豪No.1ヴァイオリニスト。
5歳で渡英し名門ロンドン音楽学校バーセルスクールに最年少で合格。その後、国立シドニー大学・シドニー音楽院を首席で卒業。全豪一位となり、オーストラリア政府より国際的芸術家だけに与えられる永住権を授与される。
超絶技巧が話題となり、「めざましテレビ」「ミュージックステーション」をはじめ各テレビ局で特集が組まれ紹介される。テレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』の“バイオリン王No.1決定戦”に於いて優勝。
現在、ヴァイオリンやクラシック音楽の素晴らしさを広めるべく、ジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を展開中。

いいね!サウンドナビ

クラシックという枠を超えた活躍をする ヴァイオリニストの石川綾子さん。ダイヤトーンサウンドナビのプレミアムモデル(NR-MZ100PREMI)、DIATONEスピーカー DS-G500、SW-G50を装着したデモカー(メルセデスベンツ A180Sports)で試聴してもらった。

 ファースト・インプレッションは“感動しました!”です。車から出たくない、降りたくなくなりました。私のアルバムをまず聴いてみたのですが、録音、ミックスダウンを終えて、最終仕上げをするマスタリング・ルームで聴いた良い音が、そのままに見事に聴こえてきました。作り上げていった音がそのまま再現されたという感じです。立体感、臨場感がすごいですね。早弾きしたヴァイオリンの音の一粒一粒が見えました。一音一音に再生がきちんと追いついているのでしょうね。普通ならモアッとして聴こえがちな音が、とてもクリアでした。ライヴ音源は、目の前で演奏がくり広げられて、コンサートホールのど真ん中の席に座って聴いているみたいでした。また、ヴァイオリンやバンド、ピアノ…、ひとつひとつの楽器の音の粒が見えました。ハイレゾ音源がクルマで楽しめることにも感動しました。自分のクルマにも装着して、いつもこんな良い音を聴きながら、ドライブしたら最高の気分だと思います!クルマの中でこんなに良い音が聴けるとは思ってもみませんでしたが、こんなにすごいシステムがあれば、クルマからいつまでも降りたくなくなってしまいそうです。

ヴァイオリンと歩んだ日々

幼いころはロンドンで過ごし、名門ロンドン音楽学校パーセルスクールに最年少合格。その後、日本で才能を伸ばして、15歳でシドニーへ。国立シドニー大学・シドニー音楽院にトップで合格し、首席で卒業。ずっとヴァイオリン一筋なようですが、幼いころから憧れの職業がヴァイオリニストだったのですか?

 ヴァイオリンを始めたきっかけは、3歳のころ、近所のお姉さんのヴァイオリンに触れたことでした。その音色にすごく興味を持ち、お姉さんのヴァイオリンを借りて弾かせていただいていたのですが、壊したら大変!と親が私に小さなヴァイオリンを買ってくれました。最初はおもちゃ感覚でしたが、そのうち、ヴァイオリンが自分の生活の中心になり、ロンドン音楽学校パーセルスクールに通っていたころには、心底ヴァイオリンが楽しくなっていました。

 毎日ヴァイオリンと一緒だったので、この日を境に「プロになる事を決めた!」という日はないのですが、中学生の頃、当時のヴァイオリンの先生に「音楽の道は想像を絶するほど“茨の道”だから、よく考えてね。」と教えていただき、家族ともたくさん相談し、先生に“茨の道に決めました。”と一枚のFAXを送りました。私はヴァイオリンの先生にとても恵まれていました。ダヴィッド・オイストラフの愛弟子でルーマニア人のアレキサンドル・トディチェスク先生にもヴァイオリンの持つ多彩な表現力や、それを使って表現することの楽しさなどたくさんのことを教えていただきました。素晴らしい先生方に巡り会えて、本当に幸せだなと思っています。

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