CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

楽しく歩いてリフレッシュ! ウォーキング

気候も暖かくなり、お出かけに最適なシーズンがやってきました。
日々の疲れやストレスを吹き飛ばすため、初心者でも散歩がてらに行える気軽なウォーキングの方法や、
気をつけたい注意点などを紹介します。

準備するもの

運動しやすい服 ウォーキング用やジョギング用のスポーツウェアがあればベストですが、短時間のウォーキングの場合は、動きやすい服なら何でもOK。長時間歩く場合は、通気性や吸水性に優れたものを選ぶようにしましょう。着替えも忘れずに。

シューズ ウォーキングにおいて、靴は何よりも重要なので気を配りたいところ。やはりウォーキング用のシューズがおすすめです。 専門店などでアドバイスを受けて、自分の足に合ったシューズを探しましょう。

つばのある帽子 日焼けや熱中症予防に効果的です。

サングラス 太陽の日差し、排気ガス、ほこりなどの刺激から目を守ってくれます。

絆創膏 初心者のウォーキングには靴擦れやマメがつきものなので、応急処置のためにぜひ持っていきましょう。靴擦れしそうなところにあらかじめ貼っておくと、予防にも使えます。

リュックサック、ウエストポーチ 山や森林で本格的にウォーキングを楽しむ場合、荷物はリュックやウエストポーチに入れていくといいでしょう。両手を空けた状態で身軽に楽しめます。荷物はできるだけコンパクトに。

その他にあると便利なもの 汗拭き用タオル、飲料、携帯食、万歩計、地図、日焼け止め、レインウェアなど。

基本の歩き方

  1. 1歩く前に、まずは基本の立ち姿勢を覚えることが大切。一度、頭の上で手のひらを空に向けて手を組み、かかとを上げた状態で大きく背伸びをしてから、自然に「気を付け」の姿勢に戻ります。そのときの、胸が開いていてお腹がへこみ、背筋がピンと伸びている上半身の姿勢こそ、きれいに歩くための基本姿勢。この状態を保ちながら、まっすぐ前を向いて歩けば、足腰に余計な負担がかかることを避けられます。
  2. 2歩くときは、常にかかとから着地することを心がけましょう。どれだけ足を動かそうとも、重心は体の真ん中にキープ。ぐらつくと、足腰に負担がかかってしまいます。なるべく膝を曲げないようにして、歩幅は大きめに。
  3. 3腕の振り方は、前に振るのではなく、後ろに振りましょう。また、肘から下だけでなく、肩から動かすイメージです。胸の高さくらいの位置で軽く拳を握り、上半身は動かさずに腕を大きく後ろに引いて、まっすぐ前に戻しましょう。肩を起点に大きく腕を動かすことで、代謝がよくなります。

注意したいポイント

  • 「歩くだけ」と油断しがちですが、ウォーキングは立派なスポーツです。歩く前後には、ケガや筋肉痛を防ぐため、ストレッチでしっかり関節や筋肉をほぐしておきましょう。
  • 歩くことに気を取られているうちに、脱水症状や熱中症を起こしてしまうケースもあります。スポーツドリンクなどで、水分補給を充分に行ってください。
  • 5月は特に紫外線が強くなる時期と言われています。紫外線対策もしっかりしましょう。
  • どこかに痛みや不調を感じたときは、無理せず体を休めましょう。

せっかくスポーツをしたい気分になっても、道具を準備したり施設に行ったりと、何かと手間がかかるもの。
でもウォーキングなら、思い立ったときにすぐ近所で行うことができます。美しい植物の姿や、さわやかな5月の風などを楽しみながら、ウォーキングを始めてみてはいかがでしょうか?

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