CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

冬の運動不足をおうちで解消!代謝を高めるひねりストレッチ冬の運動不足をおうちで解消!代謝を高めるひねりストレッチ

食欲の秋に続いて、寒さで運動が億劫になる冬の到来。
忘年会・新年会などが続いて“冬太り”をしないためにも、
代謝を高めるストレッチで、今から太りにくい体をつくっておきましょう。

寒くて体が縮こまってしまう冬は、運動やおでかけの機会も減りがちです。
加えて、厚手のコートや重たいブーツで身を固めることで歩幅も小さくなり、股関節の動きが鈍くなるという悪循環も。
そこで今回は、これらの動きをカバーするエクササイズをご紹介。
太ももとお尻の筋肉を鍛えることで、効率的な基礎代謝アップを目指します。

座ってひねりストレッチ座ってひねりストレッチ

●太ももとお尻の筋肉に注目!

基礎代謝を高めるには、筋肉の量を増やすのがいちばん。なかでも全身の筋肉の約70%が集まるといわれるのが、太ももとお尻です。
このエクササイズでは、股関節まわりをひねりながら刺激することで、これらの筋肉量&代謝アップを狙います。

  1. 正座の姿勢から、両脚を左右どちらかに崩します。いわゆる「女の子座り」の形です。

  2. 崩した足と逆側に大きく体をねじり、両手のひらを地面につきます。この時点で お腹に十分な刺激が伝わっているはずです。

  3. 上に重なっている足を、弧を描くようにして後ろへ回し、膝を床につけます。お尻と太ももが硬くなるのを感じたら、そのまま3秒キープ。左右それぞれ10~15回繰り返します。

  • ※ 回数は目安です。ご自身の体力や身体の状況に合わせて無理せず行なってください。

ワンポイントレッスンワンポイントレッスン

●膝の角度は崩したときのまま

崩した足を後ろに持っていく際、膝の角度が変わらないように注意。股関節を中心に、ももだけ回転させるようにします。

③の姿勢を真横から見るとこんな感じ。
お尻の右側と右ももにストレッチを効かせます。

エクササイズの注意点エクササイズの注意点

●体と一緒に
肩も回してしまわないように!

体を動かす際に肩が一緒についていってしまうと、ひねりストレッチの効果が得られません。お腹をねじるときはお腹だけ、足を動かすときは足だけを意識して、正しいフォームで行いましょう。

ひねりをしっかり効かせるためには、肩や手の位置も重要。お腹やお尻、太ももに刺激を感じない場合は、フォームを見直してみましょう。

お腹まわりや太もも、ヒップなど、気になる部位をまとめてケアでき、基礎代謝アップも狙えるひねりストレッチ。
正座の姿勢からすぐ始められるので、テレビを観ているときなどに、ぜひ思い出してやってみてください。

読み切りコラム一覧へ