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千本松 詠一の川柳で宣伝し隊!ホームエレベーターに開眼篇千本松 詠一の川柳で宣伝し隊!ホームエレベーターに開眼篇

vol.4 「さあ詠一 一筆入魂 川柳コピー」vol.4 「さあ詠一 一筆入魂 川柳コピー」

ホームエレベーターの広告を制作するために結成された「千本松 詠一の川柳で宣伝し隊!」。
遂に今回「ホームエレベーターに開眼」篇の最終回。川柳でしかコピーが書けない詠一は、
果たして本当に広告を作れるのか!?いま、詠一の筆先に、熱い視線が注がれる!!

編集部で、缶詰。

編集長
おはよう、トモちゃん。いやー、困っちゃったよ詠ちゃんにも。
トモ
どうしたんですか?
編集長
今回、いよいよ川柳でホームエレベーターの広告を作るにあたって、よく作家がする缶詰に僕もなりたいと、詠ちゃんが言い出したんだよ。
トモ
あ、そういえば、会社へ来るなりみんなが、社内を浴衣でウロつく男性がいるって噂してましたが・・・。
編集長
そうなんだよ、そのオールド・ファッションド・ボーイこそ、我らが詠ちゃんなんだよ!予算の関係で、ウチの会議室を開放したんだけど、まさか浴衣で来るとは・・・。
トモちゃん、ちょっと様子を見て来てくれるかな。

いざ、会議室へ。

トモ
ふふふ、面白そうですね、わかりました。・・・(トントン)詠一さん、トモです、入りますよ。
詠一
いやー、トモさん、今回はお邪魔しています。それにしても缶詰っていいですね、憧れだったんですよ。
もう、さっきから落ち着かなくて。部屋を出たり入ったり、編集部の冷蔵庫を開けたり閉めたり、ついでに誰かのアイスをペロっと舐めたり、ふふふふ。
トモ
まあ、呆れた。そんなことより、川柳コピーは進んでるんですか?ユーザーさんの取材や工場取材の成果をいまこそ発揮する時ですよ。
詠一
もちろん!ちょっといまできてる川柳を詠みますね。
「ホームエレ お前も俺も ノリがいい」
「ホームエレ いつかは俺も 所帯持ち」
「ホームエレ 俺も大好き・・・」
トモ
ちょっ、ちょっと待ってください、詠一さん。俺も俺もって・・・詠一さんのことは川柳にしなくていいんですよ。
詠一
あっ、そうでしたか!この数カ月、ホームエレベーターのことばかり考えていたので、もう他人事とは思えなくなってしまって、ふ~。ちょっとクールダウンするために、ソファをお借りして横になろうかなと、ス~フィ~、ス~フィ~、ス~フィ~・・・。
トモ
あっ、一瞬で寝息を立て出したわ。ここをどこだと思ってるのかしら!もう、しばらく放っておくしかないわね。
詠一
スッスス~フィ~・・・ま、待ってー、行かないでー!ハッ、夢か・・・。いま、最初に今回の依頼を受けた時からの夢を見ていたなぁ・・・。
愛知に取材に行った時の奥さん、親切だったなぁ。娘さんも元気にしてるかなぁ。帰りに食べたひつまぶしは、ちょっぴりしょっぱかったっけ。ホームエレベーター工場の取材で出会った天使・原田さんも、かわいかったなぁ。
今度は個人的に工場見学に行ってみようかなぁ。工場五人衆も、見た目通りの熱い人たちだったなぁ。ホント、ご縁って、不思議だなぁ。つくづく、つくづく、そう思うよ。それにしても、いざホームエレベータの川柳コピーを書くとなると、思ったより難しいなぁ。う~ん・・・とにかく、思いつくまで考えるしかないなぁ・・・。

詠一、もぐもぐタイム。

トモ
(トゥルルルルル:内線受信音)はい、トモです。
詠一
あ、トモさん、そろそろ3時なので、おやつにバームクーヘンをご用意していただけますか。
トモ
まあ、ちゃっかりしてるわ。おやつもいいですが、川柳コピーの方は進んでるんですか?
詠一
苦戦しましたが、なんとか完成しましたよ。
トモ
え、ホントに!?じゃあ、編集長と一緒に、バームクーヘンを持ってそちらへ行きますね!!
編集長
(トントン)いや~、詠ちゃんおつか・・・。
詠一
バームクーヘンはっ?
トモ
詠一さん、ちゃんと用意してますよ。もう、そんなに焦らなくても、はい、どうぞ。
詠一
おー、これはこれは!(ムシャムシャ、パクパク、ムシャムシャ、パクパク・・・)
編集長
詠ちゃん、食べながらでいいから、できた川柳を見せてくれるかな。
詠一
はい。
編集長
えーと・・・。
「家族にも 財布にもやさしい ホームエレ 」
トモ
なるほどー、お年を召した方はもちろん、家族みんなの役に立つってことね。しかも、購入価格も、維持費もお手軽ってわけね。
編集長
「荷が下りた 所帯の荷を上げ ホームエレ」
トモ
肩の荷が下りた世代の方々を上げ下げするだけでなく、普段の荷物なんかも一緒に上げ下げできる利点を謳っているのね。
編集長
言いたいことはわかるよ、川柳としても成立している、でも広告としてはどうかなぁ・・・難しい所ではあるんだけどね・・・。

いざ、川柳コピー。

詠一
編集長、トモさん。ここに一枚、隠し持っている川柳コピーがあります。
今回の取材を通して、こんな視点があったことに、自分でもハッとしたんですよ。それがこれです!
編集長・トモ
「先々で 出会ったマドンナ 忘れない」(ドタ!:イスからズリ落ちる)
詠一
あ、すみません!これは、僕の心の川柳でした!!こ、こっちです!ジャーン!!
「3階建てを 平屋に変えた ホームエレ」
トモ
あ、なるほどぉ!確かにトモも、この話にはピンときてました。編集長、どうですか?
編集長
・・・・・・よし、これでいこう。
詠一
やったー!
トモ
よかったわね、詠一さん!
詠一
うんっ!
編集長
ユーザーさんならではの視点と実感が込められているね。この川柳コピー、私は好きだな。詠ちゃん、川柳コピーライターの面目躍如だね。
詠一
はい!いま、止まっていた時計が動き出した思いです。
編集長
いつから止まっていたのかな?
詠一
え?
編集長・詠一・
トモ
はっはっはっはっはー・・・!
詠一
・・・あれ、なんだかんだで、もう終業時間なんですね。じゃあ、せっかくなので、今日はここで泊まりたいと思います。
トモ
え、どうして?
編集長
トモちゃん、今夜はひとりにしておやり。「千本松 詠一の川柳で宣伝し隊!」が名残惜しいんだよ。
トモ
私たち、これで解散ですか?
編集長
どうだろうね、今回の川柳コピーの反響次第だろうね。それまで、この「千本松 詠一の川柳で宣伝し隊!」は、私の胸に、そっと、しまっておくよ。(静かに扉を閉める、編集長とトモちゃんでした)
トモ
でも、明日の朝には帰ってもらいましょうね。

詠一とトモちゃんのホームエレベーター ひと口メモ詠一のホームエレベーター ひと口メモ

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2018.08.01

ついに完成!ホームエレベーター川柳コピー広告ついに完成!ホームエレベーター川柳コピー広告

川柳コピー広告は、実際に宣伝に使用します!

詠一たち「川柳で宣伝し隊!」が制作したホームエレベーターの川柳コピー広告は、実際に宣伝で使用されます。もしどこかで広告を見つけたら、ぜひクリックしてみてください!

本編未公開の川柳コピー広告も・・・!?

詠一が詠んだ川柳は、本編で紹介したもの以外にもたくさんあります。広告では本編で未公開バージョンも展開されますので、ぜひ探してみてください!

みなさん、
また会える日を楽しみにしています!!

また、会える日まで!また、会える日まで!

千本松 詠一の川柳で宣伝し隊! プロフィール千本松 詠一の川柳で宣伝し隊! プロフィール

千本松 詠一
川柳でしかコピーが書けないフリーの川柳コピーライター。そのため、滅多に仕事が来ないが、本人はお構いなし。
トモちゃん
優秀と噂される「CLUB MITSUBISHI ELECTRIC」のデザイナー。自分のことをトモと呼ぶ、ややクセのある女性。
編集長
仕事の人選には定評がある「CLUB MITSUBISHI ELECTRIC」の編集長。放任主義を装いながらも、社員の仕事ぶりをよく見ている。

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