CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

和食シリーズ企画第3弾

これからの和食を考える。これからの和食を考える。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。

第17回鮪

和食、食べていますか?和食、食べていますか?

和食は日本の文化。そこには昔から受け継がれてきた技、知恵があります。でも食が多様化するなかで、和食を食べる機会が減ったり、伝統的食材が失われてきたり・・・。無形文化遺産に登録されたということは「消失する可能性がある」という警鐘でもあるのです。いまの私たちにとっての、和食って何でしょう?和食の未来について考えることは、調理家電メーカーにとってモノ作りと同じくらい大切なこと。この和食シリーズ企画第3弾では、三菱電機が考える、現代の食卓に合った“これからの和食”について、さまざまなテーマから、ご提案していきます。

和食は日本の文化。そこには昔から受け継がれてきた技、知恵があります。でも食が多様化するなかで、和食を食べる機会が減ったり、伝統的食材が失われてきたり・・・。無形文化遺産に登録されたということは「消失する可能性がある」という警鐘でもあるのです。いまの私たちにとっての、和食って何でしょう?和食の未来について考えることは、調理家電メーカーにとってモノ作りと同じくらい大切なこと。この和食シリーズ企画第3弾では、三菱電機が考える、現代の食卓に合った“これからの和食”について、さまざまなテーマから、ご提案していきます。

和食に関するアンケート集計結果

第17回鮪

第17回のテーマはマグロ。
古くから日本人の食生活に寄り添ってきたマグロ。
日本の魚食のシンボルでもあるマグロ漁に
いま新たな選択肢が加わってきています。

マグロを使ったレシピ

マグロは、スズキ目サバ科マグロ属の魚の総称。主に刺身やすし種として生食するクロマグロ(本マグロ)やミナミマグロ、メバチマグロなどのほか、ビンナガマグロのようにツナ缶の原料になるものもあります。
大きな魚なので、背側から赤身、頭に近い腹側から大トロ、胸から尾にかけての腹側から中トロなどと、部位別に切り取ってから流通させるのが一般的。赤身は濃厚なうま味と独特の風味があり、トロはとろける食感と脂の甘みが強く、中トロはバランスのよい味わいが好まれています。
スーパーなどで売られている刺身用のさくには、「生」と表示されたものと、超低温で急速に凍結させた冷凍品、あるいはその解凍品が売られています。冷凍品を購入した際は、ドリップを出さないように丁寧に解凍することがおいしく食べるポイントです。その手間を省きたかったり自信がない場合は、解凍品か、やや高値でも生を購入した方がよいでしょう。

左から赤身、中トロ、大トロ(いずれもクロマグロ)

和食の新提案レシピ

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