CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

和食シリーズ企画第3弾

これからの和食を考える。これからの和食を考える。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。

第13回かぶ

和食、食べていますか?和食、食べていますか?

和食は日本の文化。そこには昔から受け継がれてきた技、知恵があります。でも食が多様化するなかで、和食を食べる機会が減ったり、伝統的食材が失われてきたり・・・。無形文化遺産に登録されたということは「消失する可能性がある」という警鐘でもあるのです。いまの私たちにとっての、和食って何でしょう?和食の未来について考えることは、調理家電メーカーにとってモノ作りと同じくらい大切なこと。この和食シリーズ企画第3弾では、三菱電機が考える、現代の食卓に合った“これからの和食”について、さまざまなテーマから、ご提案していきます。

和食は日本の文化。そこには昔から受け継がれてきた技、知恵があります。でも食が多様化するなかで、和食を食べる機会が減ったり、伝統的食材が失われてきたり・・・。無形文化遺産に登録されたということは「消失する可能性がある」という警鐘でもあるのです。いまの私たちにとっての、和食って何でしょう?和食の未来について考えることは、調理家電メーカーにとってモノ作りと同じくらい大切なこと。この和食シリーズ企画第3弾では、三菱電機が考える、現代の食卓に合った“これからの和食”について、さまざまなテーマから、ご提案していきます。

和食に関するアンケート集計結果

第13回かぶ

第13回のテーマはかぶ。
いまでは一年中店頭で見かけますが、
実は秋から冬にかけて、
おいしくなる旬を迎えます。

かぶを使ったレシピ

葉つきのかぶは、みずみずしい実野菜とビタミン豊富な葉野菜が一緒になったおトクな野菜。独特の辛みがある葉も、味の濃い葉のつけ根も、無駄なく調理しましょう。
つけ根部分の重なり合った茎の奥に土を噛んでいるので、料理に合わせて縦に切り分けてから処理します。しばらく水に漬けた後、つまようじでつついて汚れを落としてください。葉は、炒めものなら生のままでもOKですが、煮物などに使うときはさっと下ゆでするとアクが抜けて食べやすくなります。

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