CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

和食シリーズ企画第3弾

これからの和食を考える。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。 未来へつなぐために、今できること。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。 未来へつなぐために、今できること。

4回 かつお節新提案レシピトマトと花野菜の
だし浸し

かつおだしを含ませると、その風味で野菜のクセが消え、
野菜が苦手な人でも不思議と箸が進みます。
トマトは煮るとくずれやすいので、熱いだしに浸すだけ。
トマトの旨みが溶け出した浸し汁ごとお召し上がりください。

トマトと花野菜のだし浸しの材料(4人分)

  • トマト…2個
  • ブロッコリー…大1個(正味200g)
  • カリフラワー…小1個(正味200g)
  • 浸し汁
    • かつお一番だし…3カップ
    • 淡口しょうゆ…大さじ1・1/2
    • 塩…小さじ2/3
  • みそマヨネーズ
    • みそ(信州系または仙台系)…大さじ1
    • 白甘みそ…大さじ1
    • マヨネーズ…大さじ2
    • 練り辛子…小さじ1/4

トマトと花野菜のだし浸しの作り方

※三菱レンジグリル(オーブンレンジ)、IHクッキングヒーターを使用した作り方をご紹介しています。

1下ごしらえをする

トマトは室温にもどし、6等分に切る。

ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、それぞれ電子レンジ【根菜・仕上がり1】で加熱する。

ブロッコリーは冷水にとり、しっかりと水気をきる。

2浸し汁を加熱する

鍋に浸し汁の材料を入れて【火力5】でひと煮立ちさせる。

3味を含める

ポリ袋にトマトを入れて浸し汁約1カップを加え、空気を抜いて密封し、粗熱がとれるまで冷ます。

浸し汁の鍋にブロッコリーとカリフラワーを加えてペーパータオルで落とし蓋をし、【火力5】でひと煮立ちしさせて【火力3】にし、5分ほど煮る。汁ごとポリ袋に移し、空気を抜いて密封し、粗熱がとれるまで冷ます。

4みそマヨネーズを作る

材料を混ぜ合わせる。

5仕上げる

器に汁気をきったトマトとブロッコリー、カリフラワーを盛り合わせてトマトの浸し汁を注ぎ、みそマヨネーズを添える。