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和食シリーズ企画第3弾

これからの和食を考える。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。

和食シリーズ企画第3弾

これからの和食を考える。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。 未来へつなぐために、今できること。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。 未来へつなぐために、今できること。

第8回豆腐

第8回のテーマは「豆腐」。
冷奴にみそ汁、そしておかずの一品まで。
和食におなじみの食材です。

豆腐を使ったレシピ

豆腐を販売されている形態で分けると、カット豆腐、寄せ豆腐、充填豆腐の3種類になります。
カット豆腐は、おなじみの絹ごし豆腐と木綿豆腐。絹ごし豆腐は、豆乳に凝固剤を加えて固め、切り分けたもの。木綿豆腐は、固めた豆乳を崩してから大きな型箱に移し、押して適度に水分を抜いた後、切り分けたもの。いずれも型崩れ防止のために水と一緒にパックされます。
寄せ豆腐はおぼろ豆腐とも呼ばれ、豆乳を固め、容器に盛り込んだ豆腐。盛り込む容器にザルなどを使うと、自然に水分が抜け、味わいが濃厚になります。充填豆腐は、船形やカップ形の包装容器に冷たい豆乳と凝固剤を入れて密封し、湯の中で加熱したもの。プリンのような滑らかな食感が特徴です。
寄せ豆腐と充填豆腐は水さらしをしないため、豆の風味が引き立っています。

上段左から 充填豆腐
下段左から カット豆腐 寄せ豆腐