CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

和食シリーズ企画第3弾

これからの和食を考える。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。 未来へつなぐために、今できること。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。 未来へつなぐために、今できること。

10回 なす新提案レシピなすの鍋しぎ

なすは、みそとも油とも相性がよい野菜。
炒めて甘めのみそだれをからめた"鍋しぎ"は、みんなが好きな料理のひとつです。
今回は、豚肉をプラスしてボリュームアップ。
なすの果肉はスポンジ状で、油をよく吸うため、
油をからめて電子レンジで予備加熱しておくのが作り方のポイント。
一部分だけが炒め油を吸い取ってしまうことがなく、ムラなく火を通すことができます。

なすの鍋しぎの材料(4人分)

  • なす…大5個(500g)
    • ごま油…大さじ2
  • ピーマン…4個
  • 豚バラ肉…200g
  • 豚肉下味
    • 酒…大さじ1
    • しょうゆ…大さじ1
  • 合わせ調味料
    • みそ(あれば仙台みそ)…50g(大さじ3弱)
    • 酒…大さじ3
    • 砂糖…大さじ2
    • みりん…大さじ1
    • しょうゆ…大さじ1/2

なすの鍋しぎの作り方

※三菱レンジグリル(オーブンレンジ)、IHクッキングヒーターを使用した作り方をご紹介しています。

1なすの下ごしらえをする

なすはヘタを切り落とし、縦4等分に切って長さを半分に切る。水にさらさず、すぐに耐熱のガラスボウルに入れ、ごま油を加えてからめる。ラップをかけずに電子レンジ【根菜・仕上がり2】で加熱する。

1その他の下ごしらえをする

ピーマンは縦半分に切り、乱切りにする。

豚肉はひと口大に切り、下味をもみ込む。

合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。

1炒める

中華鍋を【予熱モード190℃】で熱し、【火力5】にして豚肉を入れ、焦げ目がついて澄んだ脂が出てくるまで炒め、取り出す。

なすを加えてしんなりするまで2~3分炒め、ピーマンを加えて1~2分炒め合わせる。

豚肉を戻し入れて炒め合わせ、合わせ調味料を回し入れて煮立て、1分ほど煮る。