編集方針

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本報告では、持続可能な社会の実現に向けた三菱電機グループのCSRの取組について、2017年度の主な取組、出来事、変化を中心に報告しています。報告に当たって、P・D・C・Aを念頭に置き、考え方や活動結果にとどまらず、今後の方針や課題にも言及するよう心がけました。

三菱電機グループは、社会への説明責任を果たし、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションの輪を広げていきたいと考えています。忌憚のないご意見を頂ければ幸いです。

構成の特徴

社会への説明責任を果たすため、CSRマネジメントのほか、各活動をガバナンス、環境、社会に分けて報告しています。

報告対象期間

2017年4月1日~2018年3月31日

  • 2018年度以降の方針や目標・計画などについても一部記載しています。

報告対象範囲

社会的側面:
三菱電機を中心に報告
  • データ集計範囲は、個別に記載しています。
環境的側面:
三菱電機、国内関係会社107社、海外関係会社84社(合計192社)
  • 環境的側面の詳細については、環境への取組のページで開示しています。
経済的側面:
三菱電機及び連結子会社、持分法適用関連会社を中心に報告
  • 経済的側面の詳細については、投資家情報のページで開示しています。

参考にしたガイドライン

  • ISO26000
  • Global Reporting Initiative「GRIスタンダード」
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  • 環境省「事業者の環境パフォーマンス指標ガイドライン(2002年版)」
  • 環境省「環境会計ガイドライン(2005年版)」

報告媒体について

三菱電機グループは、CSRの取組ウェブサイト/CSRレポート(PDF)にて非財務情報を報告し、そのうち環境情報は環境への取組ウェブサイトで詳細な報告をしています。「CSRレポート」はホームページで開示し、「詳細版」と「ハイライト版」を発行しています。また、多岐にわたる取組を網羅的にご確認いただけるよう「ESG調査用インデックス」等を設けています。

将来の予測・計画・目標について

本報告書には、「三菱電機(株)とその関係会社」(三菱電機グループ)の過去と現在の事実だけでなく、将来の予測・計画・目標なども記載しています。これら予測・計画・目標は、記述した時点で入手できた情報に基づいた仮定ないし判断であり、諸与件の変化によって、将来の事業活動の結果や事象が予測・計画・目標とは異なったものとなる可能性があります。

また、三菱電機グループは、広範囲の分野にわたり開発、製造、販売等の事業を行っており、またそれぞれの事業は国内並びに海外において展開されているため、様々な要素(例えば、世界の経済状況・社会情勢並びに規制や税制等の各種法規の動向、訴訟その他の法的手続き等)が三菱電機グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。読者の皆様には、以上をご承知おきくださいますようお願い申しあげます。


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