グローバルレベルでコンプライアンスを徹底する体制

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三菱電機グループのコンプライアンス体制は、「コンプライアンス推進は、事業推進と一体不可分」との認識の下、三菱電機の各部門及び国内外の関係会社各社が主体的にコンプライアンスを推進する体制としています。

2012年10月には、全社コンプライアンス施策の推進体制の強化を目的として、法務部を「法務・コンプライアンス部」に改称するとともに、すべての本部に「コンプライアンス部」を新設し、本部単位での全社コンプライアンス施策の展開・点検活動の強化に取り組んでいます。また、2014年4月には、法務・コンプライアンス部内に専門組織を設置し、これまで整備してきた海外コンプライアンス体制の更なる強化・拡大を図り、グローバルレベルでコンプライアンスを徹底する体制を漸次整備しています。

コンプライアンス推進体制(グループ)
コンプライアンス推進体制(グループ)
中国地域コンプライアンス実務者会議
中国地域コンプライアンス実務者会議
アジア地域コンプライアンスマネージャー会議
アジア地域コンプライアンスマネージャー会議

VOICE(中国コンプライアンス活動推進担当者)
三菱電機(中国)有限公司 法務室 李黎
三菱電機(中国)有限公司
法務室
李 黎

私は、中国地域のコンプライアンス推進活動及び法令に関する相談業務を担当しています。中国では、積極的な法整備のため、その改正頻度も高いと言えます。そこで、各拠点に最新の法令情報を迅速に把握してもらうため、毎月、中央/地方レベルの主要な新しい法令をまとめ、“法令速報”という形でメール配信しています。また、拠点のコンプライアンス体制づくりを支援する活動のほか、倫理遵法の意識を中国全域の従業員に持ってもらうため、コンプライアンス教育プログラムでも教材の作成及び講習会の講師を担当しています。中国地域の法務スタッフとして、引き続き中国の従業員の遵法意識の向上に貢献していきたいです。


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