三菱電機の事業とSDGs

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三菱電機グループは、身近な家電製品から国家規模のプロジェクトや人工衛星まで、技術・製品・サービスを多岐にわたって展開している総合電機メーカーとして、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に対しても貢献できると考えています。ここに挙げた8つの目標は、三菱電機グループが製品・サービスを通じて特に貢献できる分野です。

世界共通の目標達成に向けて、引き続きマネジメントを強化するとともに、社内浸透を図り、SDGsの考え方を経営に統合していきます。

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三菱電機グループが製品・サービスを通じて特に貢献できるSDGs

目標3 すべての人に健康と福祉を
健康的な生活の確保と福祉の推進
交通事故の削減に貢献する安全運転支援システムや、医療の高度化に資する先端医療システムなどを通じて、健康と福祉の向上へ貢献します。
目標6 安全な水とトイレを世界中に
水と衛生の利用可能性と持続可能な管理の確保
水処理・水の浄化に関する技術を有しており、安全な水を供給するための技術やシステムを提供しています。
目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
持続可能なエネルギーの確保と利用拡大
省エネ・創エネやスマート社会の実現に貢献する技術やシステムの開発を進めるとともに、これらの技術・製品・サービスの普及に取り組んでいます。
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
持続可能な産業化の促進、技術革新の拡大
FA事業によって「ものづくり」を支えるとともに、技術革新により産業分野の発展へ貢献しています。
目標11 住み続けられるまちづくりを
安全で持続可能なまちづくりの実現
防災事業やインフラ事業などを通じて、人々の暮らしに安全・安心・快適性を提供しています。
目標12 つくる責任つかう責任
持続可能な生産消費形態の確保
製造時の資源投入量の削減、使用済み製品のリサイクルに取り組むほか、廃棄物最終処分量の低減、グリーン調達を推進しています。
目標13 気候変動に具体的な対策を
気候変動及びその影響の軽減
CO2を含む温室効果ガスの排出量をバリューチェーン全体で把握し、目標を立てて削減を図っています。
目標15 陸の豊かさも守ろう
生態系の保護・回復、生物多様性の損失防止
海洋や森林の状況を伝える観測衛星を開発・提供しているほか、三菱電機の各事業所で、周辺環境との共生を図る取組も進めています。

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