読者アンケート結果

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CSRレポートに関するアンケートの実施

三菱電機グループのCSRの取組及び「CSRレポート2018」に対して、国内のステークホルダーの皆様を対象に、アンケート調査を行い、計600名の方からご回答いただきました。

本項にてアンケートの結果の一部をご紹介しています。全体的に高く評価いただき、肯定的な意見を多く頂きましたが、ご指摘いただいた点、気づいた課題を真摯(しんし)に受け止め、今後の活動へと反映し、グループ全体でCSRを更に推進したいと考えています。


アンケートの概要と一部の結果
  • 【アンケート実施時期】2018年12月
  • 【アンケート対象者】日本 600名 全国の一般男女・15歳以上(CSRへの関心が高い方々)
【主な質問項目】
  • 経営のトップがCSRの取組を本気で推進しようとしているか
  • 企業が組織全体でCSRを推進することができる仕組みをもっているか
  • 企業の取組が本当に進んでいるか
  • 自社を取り巻く関係者の人々と対話を行っているか
  • 分かりやすさ、情報へのアクセスのしやすさへの配慮がされているか
  • レポートの中で特に印象に残った(好意を持った、興味をもった、評価できると感じた)ものはなにか
  • CSRの重要課題に対して三菱電機グループの取組が十分かどうか
  • SDGsの目標7、目標11、目標13について三菱電機グループにどのような製品・サービス、その他の取組を通じて貢献することを期待するか

    ※目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標13「気候変動に具体的な対策を」

総合評価
総合評価

CSRの重要課題(マテリアリティ)の評価
CSRの重要課題(マテリアリティ)の評価

SDGsの目標7、目標11、目標13について三菱電機グループにどのような製品・サービス、その他の取組を通じて貢献することを期待するか
目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」

エネルギー、資源、省エネ、家電、交通システム、地方創生などが三菱電機グループへ期待することとして挙がりました。

【頂いた主なコメント】

  • グループが持つ多方面の事業および個々のグループ会社の個性を活かした社会への貢献(男性 42歳)
  • 電気自動車やソーラーシステム関連商品の強化(男性 42歳)
  • 新しいエネルギーと伝統によって築き上げられたものを融合させた商品・サービスの提供(男性 23歳)
目標11「住み続けられるまちづくりを」

災害対策、交通システム、高齢化対策、AI、ビル・住宅・エレベーター、地方創生、エネルギー、セキュリティー、廃棄物リサイクル、空調などが三菱電機グループへ期待することとして挙がりました。

【頂いた主なコメント】

  • ゴミを出さない製品づくり(男性 51歳)
  • 環境や外気に負荷を与えないエアコンの開発(男性 50歳)
  • 社会性が強いインフラ提供企業として、一企業を超えたアライアンス等の中核としての貢献(男性 68歳)
  • インフラを提供する企業として、災害多発の時代における安心の提供(女性 59歳)
目標13「気候変動に具体的な対策を」

災害対策、エネルギー省エネ、資源循環、気象観測、AI、IoT、空調、ビル・住宅、宇宙などが三菱電機グループへ期待することとして挙がりました。

【頂いた主なコメント】

  • 宇宙・衛星技術などグローバルな視点での各技術を活用した貢献(男性 44歳)
  • 激しい気候変動を予測した災害のないまちづくり(男性 41歳)
  • 公共のビルなどの建設を通じた、温暖化などの社会問題の解決につながる設備の開発(女性 29歳)

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