イニシアティブ/外部評価

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イニシアティブ

国連グローバル・コンパクトへの参加

UN GLOBAL COMPACT WE SUPPORT

2018年5月、三菱電機グループは、国際的な規範に基づいたCSR活動を推進するため、「国連グローバル・コンパクト」に署名しました。

「国連グローバル・コンパクト」とは、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。三菱電機グループは社会に対して与える影響を認識しながら、「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」の4分野10原則を遵守・実践し、国連機関や関連するイニシアティブとコミュニケ—ションを取り、活動の向上に努めます。

国連グローバル・コンパクト新しいウィンドウが開きます

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーとしての取組

東京2020オフィシャルパートナー(エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク)

三菱電機は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)のオフィシャルパートナー(エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク)として、大会関連施設及び周辺インフラのバリアフリー化への貢献を目指すとともに、オリンピック・パラリンピックムーブメントの推進活動や、日本代表選手団の応援などを通じ、東京2020 大会の成功に向けて尽力してまいります。東京2020 大会を契機に、新たなレガシーを次の世代に残せるよう、大会組織委員会、開催都市である東京都、自治体、政府、パートナー企業の皆様とともに活動を展開してまいります。

三菱電機東京2020サイト

三菱電機Going Upキャンペーン

三菱電機はバスケットボール、テニス、バドミントンなどの企業スポーツ活動を通じスポーツ文化の輪を広げる活動を行っています。また、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会及び一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟とオフィシャル契約を締結しました。

障がい者スポーツの普及・啓発に寄与するとともに、「障がいのある方も、そうでない方も、あらゆる人がお互いを尊重し認め合う『共生社会』の実現への貢献」を目指して、活動を推進していきます。

具体的には、2016年10月に車いすバスケットボールをはじめとする様々なスポーツをより多くの方に身近に感じていただくためのプロジェクト「三菱電機 Going Up キャンペーン」を開始して2020年に向けて全国各地で実施しています。また、2017年11月には従業員一人ひとりの多様性への理解促進と人権を尊重した行動の実践を目指した意識啓発の施策「三菱電機Going Upセミナー」を開講し、2020年に向けて全事業所において実施していきます。

三菱電機Going Upキャンペーンサイト


経団連 企業行動憲章の改定

企業行動憲章

経団連は、2017年11月に「企業行動憲章※1」を改定しました。「Society 5.0※2の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成」を柱とした改定であり、持続可能な社会の実現や人権の取組を重視した内容であると認識しています。会員企業である三菱電機はこの憲章の精神を遵守し、自主的に実践していきます。

  • ※1:企業が遵守、実践するべき項目として経団連が提唱している倫理規定
  • ※2:狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、人類社会発展の歴史における5番目の新しい社会

そのほかの参画している主なイニシアティブ

  • 一般社団法人日本経済団体連合会
  • 公益社団法人経済同友会
  • 日本商工会議所
  • 一般社団法人電子情報技術産業協会
  • 一般社団法人日本電機工業会
  • 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会
  • 一般社団法人日本機械工業連合会
  • 一般社団法人産業競争力懇談会
  • 一般財団法人日本規格協会
  • 一般社団法人日本知的財産協会
  • 公益社団法人発明協会

外部からの評価

CDP

三菱電機は、2016年度に引き続き、2017年度も国際NGOのCDPより、環境への取組に対して、「気候変動」「水資源」「サプライチェーン」の3分野において、最高評価である「Aリスト企業」に選定されました。

CDP A LIST 2017 CLIMATE
CDP A LIST 2017 WATER
CDP A LIST 2018 SUPPLIER

CDPの最高評価「Aリスト企業」に選定

FTSE各種インデックス

FTSE4Good FTSE Blossom Japan

FTSE(英国)は世界的な投資インデックスの開発と金融データ提供を行う企業です。三菱電機はFTSE4Good Index Series(フィッチーフォーグッド・インデックス・シリーズ)の構成銘柄に、2017年に初めて採用されました。

また、2017年7月、三菱電機はFTSE Blossom Japan Index(フィッチーブロッサム・ジャパン・インデックス)の構成銘柄として選定されました。同インデックスは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用対象としても採用されています。

MSCI各種インデックス

MSCI各種インデックス
MSCI(米国)は世界の銘柄に対して様々な指数を算出・公表しています。三菱電機は、2017年7月、日本の銘柄の中でESG(環境・社会・ガバナンス)格付けにより構成したMSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数と、日本の中で性別多様性に優れた企業を選別して構成したMSCI 日本株女性活躍指数(WIN)に採用されました。同2つのインデックスはGPIFの運用対象としても選定されています。

MS-SRI(モーニングスター社会的責任投資株価指数)

MS-SRI

三菱電機は、2018年1月、モーニングスター株式会社が日本企業の中で“社会性に優れた企業”として評価する150社として選定・指数化するMS-SRI(モーニングスター社会的責任投資株価指数)に採用されました。


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