マネジメント

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CSRに対する考え方

三菱電機グループでは、CSRの取組を企業経営の基本を成すものと位置付け、「企業理念」及び「7つの行動指針」をCSRの基本方針として推進しています。特に倫理・遵法に関する取組については、教育の充実や内部統制の強化など、グループを挙げて対策を徹底しており、品質の確保・向上、環境保全活動、社会貢献活動、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションなどについても、積極的な取組を展開しています。

経営計画に基づいた企業活動を行い、CSRの重要課題と目標/取組指標(KPI)についてPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルによる継続的な改善活動を実施し、豊かな社会の実現に貢献します。

CSRマネジメントの全体像(三菱電機グループ)
CSRマネジメントの全体像(三菱電機グループ)

新しいウィンドウが開きますCSRマネジメントの全体像(三菱電機グループ)(PDF:892KB)


三菱電機のステークホルダー

三菱電機グループが持続的に成長していくためには、様々なステークホルダーとコミュニケーションを取ることが必要です。各ステークホルダーからの期待や要請・ご意見を企業活動に反映させ、社会に対してマイナスの影響を減らし、プラスの影響を増やしていくことが、三菱電機グループにとってのCSRです。

ステークホルダーとのコミュニケーションについては、経営方針として「4つの満足」を掲げており、社会・顧客・株主・従業員などすべてのステークホルダーに満足いただけるよう、しっかりと取り組みます。

三菱電機グループのステークホルダー
三菱電機グループのステークホルダー
4つの満足
4つの満足

CSR推進体制

三菱電機グループのCSRの取組は、三菱電機の執行役会議から委嘱を受けたCSR委員会で活動の取りまとめを行っています。CSR委員会は三菱電機の管理部門長(経営企画室や人事部などの環境、社会、ガバナンス担当の20名)から構成されており、前年度の活動実績の把握や今後の活動計画の決定、法改正への対応など、三菱電機グループ横断的な視点から議論を行っています。

具体的な活動については、CSRに関する活動は企業経営そのものであるとの認識から、倫理・遵法、品質の確保・向上、環境保全活動、社会貢献活動、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションなど、それぞれを職掌する部門が三菱電機グループに共通するCSR方針に基づき、責任を持って推進しています。

CSR委員会を原則として年に1回開催しているほか、CSR委員会で定めた方針・計画を共有・実行する場として、CSR専門部会、CSR事業推進部会を開催しており、コミュニケーションを図りながら活動を推進しています。

CSR推進体制図
CSR推進体制図
CSR委員会
CSR委員会

CSR専門部会の開催

CSR専門部会
CSR専門部会

CSRに特に関連の高い19部門の担当者が集まり、定期的に会議を開催しています。三菱電機グループのCSRの重要課題や今後の取組の活性化、法規制やCSRの国際規格への対応について、情報共有して理解を深めるとともに、コミュニケーション・合意を図りながら議論を重ねています。

2016年度は会議を6回開催し、CSRの重要課題の取組項目の実績確認と目標の見直し、持続可能な開発目標(SDGs)への対応を中心に、取組の活性化のために議論しました。

CSR事業推進部会の開催

CSR事業推進部会
CSR事業推進部会

すべての事業本部の担当者が集まり、定期的に会議を開催しています。「事業を通じた社会への貢献」を主題として、三菱電機グループのCSRについての情報共有や解決すべき社会課題について議論を重ねています。

2016年度は2回開催し、事業を通じた社会への貢献実績や持続可能な開発目標(SDGs)への対応を中心に、取組の活性化のために議論しました。


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CSRの取組
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