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企業市民としての責任と行動

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グローバルに社会貢献活動を継続

3つの分野に重点を置いて社会貢献活動を実施

当社では、特に社会福祉、地球環境保護、科学技術振興の3分野に重点をおいた社会貢献活動を推進しております。

社会貢献活動推進体制

社員参加型プログラム「里山保全プロジェクト」

三菱電機では、事業活動で地球環境に配慮するだけでなく、社員が主体となって、行政や地域のみなさんに理解いただきながら事業所周辺の公園や森林、河川などの「身近な自然」を回復する活動「里山保全プロジェクト」を実施しています。当ロジェクトは、当社の地球環境保護活動における柱のプログラムです。

活動事例

「地道と継続」をキーワードに、若手社員から役員までが一緒になって汗をかき、各地域の状況に応じた活動を行っています。また、里山保全活動のフィールドでこどもたちに自然の循環について教える野外教室を行うなど、活動に広がりを見せています。

森林整備活動
森林整備活動
野外教室
野外教室
富士山育林活動
富士山育林活動

富士山育林活動

遊休農地回復活動
遊休農地回復活動

SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金

1992年に開始した「三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金」は、社員からの寄付と同額を会社が拠出するマッチングギフト制度です。善意の寄付を倍にするこの基金には毎年多くの社員が参加しており、2013年3月時点で累計約1,670件、金額にして約9.5億円を社会福祉施設などに寄付しています。

三菱電機は今後も社員の善意を大切に、地道で地域に根ざした活動を展開してまいります。

寄付事例

各事業所では社員が気軽に寄付できるよう、募金活動にも工夫をこらしています。チャリティーバザーやチャリティーオークション、自動販売機を活用した募金活動など、それぞれの事業所に合った活動を行っています。

「しゃべるテレビ」の寄贈
~当社の強みを活かした製品を~

「しゃべるテレビ」の寄贈~当社の強みを活かした製品を~

電子番組や操作メニュー等を音声で読み上げできる当社の液晶テレビREAL(しゃべるテレビ)を、視覚に障がいのある方たちを支援するため寄贈しています。

「しゃべるテレビ」とは

「命のバトン」設置事業に協力(愛知県稲沢市)
~地域のニーズに根ざした活動を~

「命のバトン」配布運動に協力(愛知県稲沢市)~地域のニーズに根ざした活動を~

独居世帯が増えた社会的背景を受け、2011年に稲沢市社会福祉協議会が開始した「命のバトン」設置事業に、ソシオルーツ基金からの寄付が役立てられています。

PDFファイルのダウンロード 新しいウィンドウが開きます「命のバトン」とは(PDF:3049KB)

東日本大震災に関する寄付
~社員の声に応える活動~

子どもグリーフサポートステーション、あしなが育英会 への贈呈式
2013年4月 贈呈式の様子

社員からの要望に応え、被災したこどもたちへの支援を継続して行っています。
2012年度は、合計3,350万円を12団体へ寄付しました。

詳しくはこちら

科学技術振興

次世代の新技術を担っていく若い人たちの向学心や探究心を伸ばすため、学術支援のための寄付金や奨学金といった支援に加えて、近年では社員が主体となって進める「科学教室」や「科学工作教室」などで未来のエンジニアの卵を応援しています。

活動事例

科学教室

電機メーカーならではの社会貢献活動として、こどもたちに当社製品のユニークなしくみを「キーテクノロジー」として伝える「科学教室」を、 2010年から段階的に実施しています。

実験に参加したり、クイズに答えたりして、こどもたちに科学を楽しみながら学んでもらっています。

科学ショー

海外財団を通じた社会貢献活動

1991年設立の「米国三菱電機財団」と「三菱電機タイ財団」が主体となって、社会福祉・科学技術振興の分野で活動を行っています。「米国三菱電機財団」では、障がいを持つ若者達の社会参加を支援しており、「三菱電機タイ財団」では、大学生に対する奨学金支給や、小学校への給食支援プログラムを実施しています。

米国三菱電機財団

2007年度インターンシッププログラムの元インターン

2007年度インターンシッププログラムの元インターン

米国三菱電機財団は、障がいをもつ若者達が充実した日々を過ごせるよう支援しており、リーダーシップ、そして就業能力を高められるよう、全米の先駆的プロジェクトを助成しています。その一例として、AAPD(American Association of People with Disabilities)が主催している、ワシントンにある米国議員事務所や連邦政府機関でのインターンシッププログラムがあります。

社員ボランティアによる職業訓練

社員ボランティアによる職業訓練

また当財団は、当社米国拠点の社員ボランティアと共に「Changes for the Better」の精神で、障がいを持つ若者達と一緒に活動したり、その他の慈善活動と連携したりしています。

1991年以来、当財団は1.1千万ドル以上を米国各地に拠出しており、社員ボランティアの活動時間は約45,000時間を超えました。当財団はその実績を評価され、AFB(American Foundation for the Blind)からの栄誉ある「ヘレン・ケラー実践賞」をはじめ、いくつかの賞を受賞しております。


三菱電機タイ財団

三菱電機タイ財団 奨学金プログラム

三菱電機タイ財団では、1993年から「奨学金プログラム」として、毎年3つの工学系大学の学生に対し奨学金を支給しています。学業優秀ながら、家からの仕送りが少なく学業に支障がある学生が対象で、タイの科学技術の発展の一助となっています。

2012年度からは、更にもう一校が奨学金支給の対象に加わりました。

三菱電機タイ財団 昼食支援プログラム三菱電機タイ財団 昼食支援プログラム

三菱電機タイ財団と現地拠点社員は、肥料や飼料を購入し、小学生と一緒に野菜の栽培や家畜の飼育を実施。収穫物は、貧困のため給食を食べられない小学生の昼食に充てられ、食材を育てることを通じて、育てることの大切さや楽しみを同時に伝えています。


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