人事基本データ

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従業員の状況

1.三菱電機グループの状況
(1)連結の状況

2018年3月31日現在
セグメントの名称 従業員数(人)
重電システム 45,919
産業メカトロニクス 32,399
情報通信システム 15,131
電子デバイス 5,588
家庭電器 26,000
その他 12,005
共通 5,298
合計 142,340

(2)三菱電機単独の状況

2018年3月31日現在
従業員数 平均年令 平均勤続年数 平均年間給与
34,561人(内、女性3,249人)
[7,413人]
40.2才 16.3年 7,924,292円
セグメントの名称 従業員数(人)
重電システム 8,630
産業メカトロニクス 9,538
情報通信システム 4,987
電子デバイス 2,161
家庭電器 5,022
その他 0
共通 4,223
合計 34,561
(注)
  1. 従業員は就業人員である。臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
  2. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
  3. 三菱電機の人事処遇制度において、男女の性差に基づく報酬格差はありません。

労働組合との関係

三菱電機と三菱電機労働組合とは企業の社会的使命と責任の自覚の上に立って企業の発展と組合員の労働条件の維持向上に協力し、相互の誠実と信頼を基調とした労使関係を形成・堅持すべきであることを確信して労使で合意の上、労働協約を締結し、双方誠意を持ってこれを遵守しています。

また、ユニオン・ショップ制に基づき、社員は原則として試用期間を経たのち、組合員となります(管理職層を除く)。相互の交渉を円滑に行うため会社と組合とは経営協議会・労働協議会を設け、労使対等な立場に立って理性的な話し合いを徹底的に推し進めることによって解決の道を見いだすことを基本理念としています。

グループ会社においても、労使対等な立場に立って理性的な話し合いを徹底的に推し進めるという理念は共通であり、事業を行う各国・地域の雇用、人事、勤務、賃金、労働時間、入国管理等に関する労働関連法令及び社内規則・手続きを遵守し、健全な労働条件や職場環境の維持・向上に努めます。


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