みつびしでんき野外教室は五感を活かした自然体験を通して、教室を企画・運営するリーダー、参加者が、共に自然の豊かさ、尊さを理解することを目的としています。それは、生きもの同士の結びつきや生態系における自然の循環機能を考えることは、様々な資源を利用して事業を営む製造業の責務であると考えているからです。
野外教室は本業以外に時間を割いて活動する社員と、教室の趣旨を理解し、応援してくれる上長・部下等、周囲の関係者の力で成り立っています。2006年に初めて開催して以来、徐々に活動の輪は広がり、開催回数は現在までに延べ94回、参加者は3,000人を超えます。リーダーの数も今では150人以上になり、一人ひとりが毎回工夫しながら、自分の言葉で自然のドラマを生き生きと参加者に伝えています。リーダーが成長することで、野外教室も成長していきます。全国に広がりつつある活動が今後もよりスムーズに継続されるようサポートしていきたいと思います。



