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環境マインドの育成

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生物多様性保全活動の一環として実施

当社では、「環境ビジョン2021」において「生物多様性保全への対応」を一つの柱に位置付けており、その一環として「環境マインドの育成」を進めています。環境マインド育成の目的は、日々の業務の中で多様な生命を育む自然を守るために何が必要なのかを考え、行動できるようにすることです。こうした狙いのもと、2006年から「みつびしでんき野外教室」を開催しています。

また、直接的に自然を回復させ、地域に恩返しする活動として「里山保全プロジェクト」も展開しています。自然を回復していくには、一過性ではなく、長期にわたって活動しなければ意味がありません。そのため、この活動は、ボランティアマインドに立脚した「社会貢献活動」として位置づけています。